【朗報】東村アキコ先生が偽装不倫後に描いた「稲荷神社のキツネさん」コミックス発売決定! 原作は町田真知子先生

稲荷神社のキツネさん


oinarisan

東村アキコ先生といえば、人気漫画「かくかくしかじか」「東京タラレバ娘」「ママはテンパリスト」などで人気を博し、絵もストーリーも読者を引き込ませるカリスマ的漫画家だが、そんな東村アキコ先生が新たなコミックス「稲荷神社のキツネさん」を発売することが判明した。

・連載終了後に描き下ろし
その作品は、東村アキコ先生が「偽装不倫」の連載終了後に描き下ろしとして執筆した「稲荷神社のキツネさん」で、原作者は町田真知子先生。東村アキコ先生は「街のお稲荷さんがなんとなく気になってるけど、お参りはしたことないな、ってかたにおすすめです!」とコメントしている。以下は、このコミックスの解説文である。

・コミックスの解説文
「祖父にツイていたキツネさんの〝シゴキ〟でお金持ちに!? 実在の人物の経験をもとに、東村アキコが書き下ろしで挑む爆笑「起業」ファンタジー。井上正助は旅行代理店勤務のしがないサラリーマン。趣味の食べ歩きと旅で憂さを晴らす日々を送っていた。そんなある日、先輩と出かけた京都の稲荷神社で、不思議な白狐に出会う。訝しがりながらも、なぜかキツネに誘われるまま稲荷山の頂上まで上ってしまう正助。そこでキツネは思いがけないことをささやく。「ボクは稲荷神社の神様のお使い。キミのおじいさんにツイていたキツネだよ。キミはおじいさんと違ってぜんぜんお金儲けができていないね」…。著者自身が出会った「お金持ち」をモデルに描く、商売繁盛、金運を呼び込むための究極の才能とは」

・珍しいタイプのストーリー?
描き下ろしなので詳細は不明だが、神秘性とリアル、そして心の癒やしがシンクロしあう内容になっているようである。東村アキコ先生の作品としては珍しいタイプのストーリーにも思えるが、だからこそ期待が高まる。

・手に取って読みたい一冊
「稲荷神社のキツネさん」の発売日は2020年3月24日で、光文社からの発売となる。東村アキコ先生のファンはもちろん、お稲荷さん好きならば手に取って読みたい一冊である。

もっと詳しく読む: 東村アキコ先生が偽装不倫後に描いた「稲荷神社のキツネさん」コミックス発売決定! 原作は町田真知子先生(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/02/09/fox-from-inari-shrine-news/

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