コロナウイルス騒動にコロナビール企業がコメント発表 / ファンに支えられ風評被害に屈せず

新型コロナウイルス


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新型コロナウイルスが世界的規模で拡散しているなか、コロナと名がつくサービスや商品が風評被害を受けるのではないか、もしくはすでに受けているのではないかと懸念する声が上がっている。当然ながら、コロナウイルスと無関係なものに関連付けする行為は風評被害以外の何物でもない。

・ウイルスと私達の仕事に関連性がない
そんななか、コロナビールを主要商品とした飲料メーカー、コンステレーション・ブランズ社(Constellation Brands)がビジネスインサイダーに対して、「消費者はウイルスと私達の仕事に関連性がない事を理解していますよ」とコメントを出したという。

・いっさい関連がないもの
確かにコロナビールとコロナウイルスでは「コロナ」という部分において同様の文字ではあるが、いっさい関連がないものであり、悪意を持ち揶揄する者以外は、そのふたつを関連付けはしないだろう。

・検索数急増
しかし「コロナウイルス」と「コロナビール」のふたつを検索する者は急増しており、それが風評被害に繋がるかどうかは不明なものの、危うい展開なのは確かだ。コロナビールは非常にスッキリとしていて飲みやすく、日本でも絶大な支持を得ている。「いつも通り飲んで問題ない」と書くのもばからしいくらいだが、いつも通り飲んでよい。

もっと詳しく読む: コロナウイルス騒動にコロナビール企業がコメント発表 / ファンに支えられ風評被害に屈せず(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/02/14/eliminate-reputational-damage-news/