【炎上】ピースボートのオーシャンドリーム号だけ入港許可か / 新型コロナウイルスの感染に不安と怒りの声「横浜経由で神戸に入港」

新型コロナウイルス


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2019年12月26日に中国の厦門(アモイ)に入港し、2020年2月15日に日本の横浜港に入港。その後、2月16日にピースボートのクルーズ船オーシャンドリーム号が神戸港に入港した。この入港に対して「新型コロナウイルスの感染者が乗っているのではないか」と不安の声が上がっている。

すでに報じられているとおり、新型コロナウイルス感染者が中国武漢の病院にて診察を受けたのが2019年12月中旬とされている。厦門は武漢から遠く離れてはいるものの、ピースボートのオーシャンドリーム号が厦門に寄港した2019年12月26日には、新型コロナウイルスが広がりつつある時期だったといえる。

もちろん感染者が乗っているとは限らないが、中国の厦門に寄港した以上、「厦門は武漢から遠いから絶対に大丈夫」とは言い切れないのは確かである。よって、下船前に徹底的に検査をすべきとの声が多数出ている。

しかし、今回のピースボートのオーシャンドリーム号が横浜港を経由して神戸港に入港するという情報は、ほぼマスコミは報じておらず、多くの日本国民が欲しがっている情報が報じられていない状態となっている。風評被害を防ぐための可能性もあるが、なにより感染を恐れる日本国民の不安の声をスルーするのも間違いともいえる。

政府はピースボートのオーシャンドリーム号が中国に立ち寄ったにもかかわらず横浜と神戸に入港させた理由を説明するべきかもしれない。と、そんな声が多数あがっており、怒りの声も出ている。まさに炎上状態となっているが、それでも多数のマスコミは黙ったままのようだ。

もっと詳しく読む: ピースボートのオーシャンドリーム号だけ入港許可か / 新型コロナウイルスの感染に不安と怒りの声「横浜経由で神戸に入港」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/02/16/why-cruise-ships-can-enter-port/