【新型コロナウイルス】東京オリンピック中止に関するマスコミ報道が増加 / 作家は「もう東京オリンピックはないね」

新型コロナウイルス


2020

新型コロナウイルスの感染者が増加しつつあるなか、じわじわと東京オリンピック中止に関するニュースが各報道機関から報じられるようになってきた。それにより、東京オリンピック中止という「可能性の世界」を、現実味を帯びたかたちで受け止める人も増えているようだ。

・東京オリンピック組織委員会の意見は
2020年2月21日(金曜日)現在、マスコミは東京オリンピック中止の可能性について、さまざまな関係機関や著名人の意見を報じている。東京オリンピック組織委員会は「中止や延期はない」と断言しており、幻冬舎は「新型コロナでも東京オリンピック中止の可能性は1%未満か」と報じている。

・もう東京オリンピックはないね
大和総研の山口茜研究員はビジネスインサイダーの取材に対し、東京オリンピックの延期や中止も想定できる段階にあるとしている。つまり、絶対に東京オリンピックが開催されるとは言い切れない状態になってきているともいえる。また、作家として著名な百田尚樹さんは「もう東京オリンピックはないね」と自身の公式Twitterで断言し、大きな話題を呼んでいる。

・中止の可能性が高まっている?
では大元の国際オリンピック委員会はどのようにコメントしているのか? ロイターによると「東京五輪は予定通り」「中止や延期は必要ない」とのことだが、現状、多くの人たちは中止の可能性が高まっていると感じているのが現状だ。

・感染リスクを考えるとやむなしか
現在、多くのイベントやセミナーなどが中止されており、さらに出社をさせずに自宅勤務にてリモートワークをしている企業も増えている。そもそも野外に出て他人と近い距離に身を置く行為が感染リスクと考えているのだ。今後、東京オリンピックが中止になることがあれば新たな問題も増えるのは確実だが、感染リスクを考えるとやむなしか。

もっと詳しく読む: 東京オリンピック中止に関するマスコミ報道が増加 / 作家は「もう東京オリンピックはないね」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/02/21/possibility-of-cancellation-of-tokyo-olympics/