【問題視】新型コロナウイルス生徒感染で中学校が休校 → 保護者説明会で240人集める「えーっと感染させようとしてる?」

新型コロナウイルス


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石川県金沢市の野田中学校に通う男子生徒が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたことに関して、中学校では2020年3月5日まで臨時休校の措置がとられることが判明した。子どもや家族、そして教員への感染拡大を防ぐため、適切な処置との声が出ているが、別の部分で物議を醸している。

・わざわざ感染リスクを高める行為か
中学校は今回の臨時休校に関する保護者説明会を開き、保護者らを240人集め、報告を行ったのである。人と人との接触を防ぐため1週間以上も臨時休校を決定しておきながら、保護者らを240人集めて保護者説明会を開いたことに対し「わざわざ感染リスクを高める行為をしているのでは」との声が出ているのである。

・不要な外出を控えて → 240人集めて説明
保護者説明会では保健所の担当者が「不要な外出を控えてください」との指示をしたが、そもそも保護者説明会として240人も集めている時点で、矛盾しているのではないかとの声が出ている。検温や手洗い、不要な外出などは学校側から指示されなくとも実践している行為であり、そもそも保護者説明会こそが不要な外出と言えなくもない。……そんな声が出ているのである。

・えーっと感染させようとしてる?
いまはインターネット技術によって対面しなくとも情報伝達ができる時代。インターネットに疎い人達に対しても電話という技術がある。わざわざ感染リスクを高めかねない保護者説明会を開く必要あったのか。

このニュースを知った男性のひとりは「えーっと、中学校は保護者説明会を開いて感染させようとしてる?」と話していた。中学校の関係者はいま一度、考えてほしいところである。


もっと詳しく読む: 生徒感染で中学校が休校 → 学校が保護者説明会を開き240人集める「えーっと感染させようとしてる?」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/02/25/briefing-session-of-coronavirus/

※イラストはイメージです / いらすとや