【話題】感染者がいた場所を地図表示するコロマップ公開 / 新型コロナウイルスの事例マップ「スマホで感染者がいた位置を確認」

新型コロナウイルスのコロマップ


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2019年12月から感染者が続けて確認され、2020年に入ってから急激に感染者が増えている新型コロナウイルス。日本でも感染者が多数確認されており、痛ましいことに命を落としてしまった人も複数人いるのが現状だ。

・新型コロナウイルス感染者が確認された位置
そんななか、「どこで感染者が確認されたか」という情報がマスコミで頻繁に報じられているが、日本における新型コロナウイルス感染者が確認された位置を地図上に表示するサービスが話題となっている。

・「その場に行かない」という回避対策
そのサービスは「コロマップ」(新型コロナウイルスの事例マップ / coromap.info)で、厚生労働省と東京都福祉保健局などが公開している感染者情報を地図上に表示するというもの。感染者が確認された位置情報をざっくりとだが知ることができ、慎重すぎるかもしれないが「その場に行かない」という回避対策をとることができる。

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・非常にわかりやすくて把握しやすい
また、感染者の移動歴が判明しているケースの場合、しっかりとどのようなルートで移動したのかも知ることができる。あくまでざっくりとだが、視覚で感染者が確認された位置情報をまとめて知ることができるのは、非常にわかりやすくて把握しやすい。

・過剰に心配する必要はないかもしれないが
過剰に心配する行為は自身のメンタル面を疲弊させることに繋がる可能性があるため、神経質になりすぎる必要はないと思うが、現状を知るという上では非常に便利といえよう。

もっと詳しく読む: 感染者がいた場所を地図表示するコロマップ公開 / 新型コロナウイルスの事例マップ「スマホで感染者がいた位置を確認」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/02/27/coromap-web-app-news/

参照: コロマップ / 新型コロナウイルスの事例マップ