【炎上】新型コロナウイルスで経営難の宿から温泉権を買う男「コロナ君のおかげで安く買えそうでラッキー」発言で炎上 / note深津貴之氏も「いいないいな」と同調

コロナ商法


images

新型コロナウイルスが地球レベルで感染者を増やしつつあるなか、小売店で品薄となっているトイレットペーパーや生理用品を高額な値段で転売し、私腹を肥やしている転売屋が問題視されている。そんな新型コロナウイルスを起因とするビジネスをコロナ商法と呼ぶ人もいるが、そんなコロナ商法で炎上している人がいる。

・温泉宿が経営難で温泉権を売る
新型コロナウイルスの影響で外出する人が激減し、温泉地を訪れる観光客も激減。特に海外から日本を訪れる外国人が減り、経営難に陥っている宿があると報じられているが、その一部の温泉宿が経営難に陥り、温泉権を売りに出したようだ。

・インターネット上で猛烈にバッシング
窮地に陥って止むを得ず温泉権を売らなくてはならない温泉宿の苦しさは計り知れないが、そんな温泉権を買い取る意思を示し、「コロナ君のおかげで安く買えそうでラッキー」と発言している男性が、インターネット上で猛烈にバッシングを受けて炎上しているのである。

・温泉権を買う男のTwitterコメント
「今回のコロナウイルスで経営難に陥っている温泉旅館から、温泉権(源泉を利用する権利)を買い取る方向で交渉を始めた。ずっと源泉が欲しかったんだけど、コロナ君のおかげで安く買えそうでラッキー。ピンチは常にチャンスになり得るから、世の中の変化をどう捉えて、どう行動するかが全てだよね」

・不快感をあらわにする人が複数
温泉権を買う男のTwitter発言に対して、ネットサービス「note」のCXOとしても知られる株式会社THEGUILD代表取締役の深津貴之氏も「いいねいいね」と同調している。温泉権を買う男だけでなく、彼の発言に同調している人たちに対しても不快感をあらわにする人が複数おり、物議を醸している状況だ。

・快く思わない人が多くいる
温泉宿が温泉権を売りに出している以上、それを購入することはなんら悪いことではない。涙を飲んで買い叩かれるほど安い価格で売らなくてはならないとしても、現金を手にできることは温泉宿にとってシノギになり、食つなぐための生命線ともいえるだろう。しかし温泉権を買う側が「コロナ君のおかげで安く買えそうでラッキー」という思考では、それを快く思わない人が多くいるのも事実だ。

もっと詳しく読む: 新型コロナウイルスで経営難の宿から温泉権を買う男「コロナ君のおかげで安く買えそうでラッキー」発言で炎上 / note深津氏も「いいないいな」と同調(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/03/02/business-difficulties-coronavirusnews/