【問題視】ジャンプ漫画家が担当編集者への不満をネット暴露 / 弁護士を雇い集英社と話し合いか

双刃美先生 THE・GIRLS・SCHOOL


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集英社の「となりのヤングジャンプ」や「ヤンジャン!」にて漫画を執筆していた漫画家が、あまりにも編集部と担当編集者の対応が杜撰(ずさん)すぎたため、その怒りと不満をインターネット上で暴露。大きな注目を集めている。事実ならば、非常に悲しい状況といえる。

・繊細な絵柄と魅力的なキャラクター
話題となっているのは、漫画家の双刃美先生。ヤンジャンでは「THE・GIRLS・SCHOOL」を連載し、その繊細な絵柄と魅力的なキャラクター、そしてテンポよく進みつつしっかりと笑わせてくれる、青年誌のギャグマンガとしては非常に完成度が高い作品と感じる。

・漫画を描きつつ苦悩していた!?
そんな双刃美先生だが、おもしろいギャグマンガを描いていながらその裏側では、日々、苦悩していたようである。以下は、双刃美先生が自身の公式Twitterに書き込みしたコメントである。

・双刃美先生が意味もなく嘘を書くとは思えず
上記の内容はあくまで双刃美先生の言い分であり、編集部側の考えを知らなくては中立的な判断はできないが、双刃美先生が意味もなく嘘を書くとは思えず、双方でなんらかのトラブルが発生した可能性は極めて高いと推測できる。

・誤解なのか事実なのか間違いなのか
双刃美先生が書き込みした内容が事実ならば、非常に問題なのは確かだ。編集部側が事実無根であるとするならば、しっかりと双刃美先生と世間に対して説明するべきだろう。お互いがお互いに対しての誤解を解く必要があるかもしれない。そもそも誤解などではなく、双刃美先生が書き込みした内容が事実ならば、それはそれで編集部の体制として問題なのだが。

とにかく、双刃美先生の心の平穏と、問題解決が少しでも早く訪れることを切に願う。そしてまた、おもしろいマンガを描き続けてほしい。

もっと詳しく読む: ジャンプ漫画家が担当編集者への不満をネット暴露 / 弁護士を雇い集英社と話し合いか(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/03/03/mangaka-tantou-news/

画像: コミックス1巻表紙より

小中高とプラモデルとテニスに没頭していたもののセンスのなさを実感し、地味に記者としての毎日を過ごす。フライドポテトとレタスが大好きです。