【問題視】新型コロナウイルス感染者への差別や誹謗中傷を危惧 / コロ助やコロポックルやコロナーやコロニャーなど揶揄

新型コロナウイルス


korona

新型コロナウイルスが地球規模で拡散し、感染者が増え続けているなか、新たな問題が発生しつつある。新型コロナウイルス感染者や、それに関連する事象や人物に対し、差別や誹謗中傷ともとれる言葉が使われはじめたのである。

・人物や事象を揶揄する表現
実際にインターネット上を調べてみたところ、新型コロナウイルス感染者に対してコロ助、コロポックル、コロナーなど、そのほか多くの人物や事象を揶揄する表現がされている事が確認できた。書き込みしている本人には悪意はなく、差別や揶揄という意識がないものが多いと感じた。

・傷つく人もいるのでは
新型コロナウイルスの蔓延を危惧し、不安が募るため、無意識にできるだけユルい表現をしてしまう人もいると思われるが、実際に新型コロナウイルスに感染し、苦しんでいる人がいるのは確かであり、傷つく人もいると考えられる。

・日本特有の現象なのか
新型コロナウイルスに感染してしまった人は、日々、命の危険を感じながら生きていると考えられる。それを思えば、コロ助やコロポックルなどとは言えないと思うのだが、どんなものに対してもニックネームをつけたり、キャラクターのような表現をしてしまうのは日本特有の現象なのではとの声も出ている。

・適切に清潔な日々を送ろう
毎日、何かあるたびに頻繁に手を洗い、可能な限り口や鼻などの粘膜に手で触れることなく生活をすることで、安心感は得られると考えられる。必要以上に怖がらず、適切に清潔な日々を送ることで、感染予防をすることは可能かもしれない。



もっと詳しく読む: 新型コロナウイルス感染者に対する差別や誹謗中傷を危惧 / コロ助やコロポックルやコロナーなど揶揄(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/03/09/writing-bad-words-coronavirus-news/