【新型コロナウイルス】ドイツはマスクする人ほぼ皆無 / マスコミ報じない事実を日本人の人妻・キノコ意匠さんが現地取材 / 差別はあるのか?

新型コロナウイルス


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人妻が日本から単身でドイツのベルリンへ留学し、現地の情報をYouTubeやTwitterで報告。新型コロナウイルスが世界的パンデミック状態となっている今、ドイツではどのような状態なのか。また、日本人を含むアジア人に対しての差別はあるのか? 詳しく報告し、話題になりつつある。

・忖度や情報操作がないフィルターなしの情報
ベルリンでの新型コロナウイルスの影響について取材をしているのは、日本人女性の「キノコ意匠」さん。年齢は35歳で、すでに既婚者ながら、夫を日本において単身でベルリンに留学し、勉学に励んでいる。そして現地で学ぶと同時に、自身がドイツで感じたことや取材したことをYouTubeで公開。現地の「忖度や情報操作がないフィルターなしの情報」を報じている。

・ヨーロッパ圏ドイツの実情が垣間見れる
キノコ意匠さんは、2020年3月11日(水曜日)にベルリンの街で新型コロナウイルスの取材をし、その結果をYouTubeに掲載した。ドイツでは2020年3月10日の段階で新型コロナウイルスの感染者は1296人、亡くなった方は2名とのとこだが、実際に取材動画を観てみれば、日本ではあまり知られていない、ヨーロッパ圏ドイツの実情が垣間見れる情報が含まれていることがわかる。

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・キノコ意匠さんからの情報まとめ
マスクしている人はほぼいない
トイレットペーパーなどは売れ切れても普通に入荷
除菌石鹸などは売れ切れても普通に入荷
日本人は差別を受けてはいない(嫌なことをされた報告は少しあるが差別といえるのか)
※上記はあくまでベルリンの一部での取材結果

・ドイツで出されている感染予防策の一部
なるべく外出を減らすこと
可能なら在宅勤務に
学校と幼稚園は原則休校にすべきではない
公共交通機関は利用せず徒歩や自転車を活用する
1000人以上が集まるイベントは控える
旅行を少なめにする
病気になったら開業医に連絡
勤め先には電話で連絡

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・ドイツは日本やイタリアよりも冷静?
キノコ意匠さんは実際に街に出てインタビューをし、現地人の生の声を伝えているが、日本やイタリアよりも冷静で、そしてパニックになっていない事がわかる。

・自分のなかでもう一度考える必要がある
あくまでベルリンの一部を取材した結果ではあるが、何が正しいのか、どうすべきなのか、逆になにをしないべきなのか、我々日本人は自分のなかでもう一度考える必要があるようにも感じた。


もっと詳しく読む: 【新型コロナウイルス】ドイツはマスクする人ほぼ皆無! マスコミ報じない事実を日本人の人妻・キノコ意匠さんが現地取材 / 差別はあるのか?(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/03/12/german-coronavirus-info-by-kinoko/