【新型コロナウイルス】日本人の人妻・キノコ意匠さんがドイツで現地取材 / 現地人「アフリカ飢餓のほうが多いのにコロナばかり注視するのは正しいのか」

新型コロナウイルス


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新型コロナウイルスが中国を中心に世界的規模で蔓延し、WHOはパンデミックとして認定。日本でも多くの人たちが発症し、潜在的な新型コロナウイルス感染者はさらに多く、いまだ判明していないだけで感染者数は遥かに多いのではないかといわれている。

・新型コロナウイルスについて現地取材
そんななか、日本に夫を残し、単身でドイツに語学留学をした日本人の人妻「キノコ意匠」さん(35歳)が、留学先のベルリンで新型コロナウイルスについて現地取材。ドイツではどのような状況なのか、現地に住んでいる人たちにインタビュー取材をし、興味深い返答を得ている。

・品切れになりつつもすぐに入荷する状況
あくまでベルリンの一部の取材ではあるが、ドイツではマスクをしている人たちがほとんどおらず、新型コロナウイルスのためにマスクを着用するという考えがない可能性が高いと感じる。

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また、トイレットペーパーや除菌系の日用品の買占めも過剰ではないようで、品切れになりつつもすぐに入荷する状況のようだ。

・ドイツはパニックは少なく「ややゆったりとした空気」か
世界中が新型コロナウイルスによりパニックに陥っているなか、ドイツはパニックは少なく「ややゆったりとした空気」が流れている印象を感じる。キノコ意匠さんはベルリンの学校にて現地に住む人たちにインタビュー取材をしていた。そのなかのひとりは以下のように話していた。

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・ドイツ在住外国人の声
「ポーランドではたった20人の感染というのに、本当にパニックのようになっている。ニュースやラジオもそればかり。たとえばアフリカでは病気や飢餓での死者がいまだに多くいるなかで、コロナウイルスのことばかり注視するのはそこまで重要だろうか。事故やガンなどでも死者は多く輩出している。問題はどのように感染を止め、どうやって互いに守り合っていくのか、どこも明言できていないなかで、ただパニックや恐怖を煽るような情報が流れ……。私たちは何ができるのだろうか」

・独自取材を慣行したキノコ意匠さん
あくまでドイツの一部での取材ではあるが、日本国外の現地情報を伝えているメディアやジャーナリストが極めて少ないなか、独自取材を慣行したキノコ意匠さん。彼女の新たな情報に注目が集まっている。


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