スタートレック:ピカードにディープスペース12が登場 / DS9のナンバリング関連施設か

Star Trek: Picard


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惑星連邦が管理する宇宙ステーション「ディープスペース9」(DS9)を舞台とした、スタートレックシリーズ作品「スタートレック:ディープスペースナイン」は名作として知られているが、そのナンバリング関連施設と考えられる「ディープスペース12」(DS12)の存在が、シリーズ最新作品「スタートレック:ピカード」で判明した。

・物語の舞台になる可能性が出てきた
DS9は大規模な宇宙ステーションで、惑星連邦が統治する宇宙域のなかでも辺境にありながら、防衛基地やワームホールの出入口付近にある宇宙ステーションとして栄えていた。そんなDS9と関係していると思われるDS12の存在がスタートレックピカードで明かされ、今後、物語の舞台になる可能性が出てきたのである。以下は、スタートレックマニアのコメントである。

・スタートレックマニアのコメント
「ディープスペースナインヌが登場すれば胸アツだと思っていましたが、まさかのDS12の存在が示されたのには驚きましたよ。ディープスペースナインヌの物語から二十数年が経過するなか、12番目までDS系の宇宙ステーションが増やされたことになりますからね。ジワジワと統治する宇宙域が増えている事になります。おそらくですが、ここまで宇宙連邦が力をもつようになり、当地範囲を広めることができたのは、ヴォイジャーの帰還によりもたらされた技術のおかげでもあるでしょう」

・去作品の世界観を彷彿とさせるモノ
スタートレックディープスペースナインは、ネットフリックスで全話を視聴することが可能。スタートレックピカードはAmazonプライムで絶賛配信中だ。今後、過去作品の世界観を彷彿とさせるモノがまだまだ登場するかもしれない。

もっと詳しく読む: スタートレック:ピカードにディープスペース12が登場 / DS9のナンバリング関連施設か(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/03/13/star-trek-picard-ds9-ds12-news/