【外務省】新型コロナウイルスの影響による日本人の入国制限国リスト / 56の国と地域

新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)


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外務省が、日本人や日本からの渡航者の入国制限をしている国や地域を発表した。渡航したものの予想外のトラブルに遭わないよう、ここに外務省発表の情報を掲載する。海外旅行の予定がある人はより徹底的に渡航先について調べる必要がありそうだ。

・外務省発表のコメントと情報(外務省より掲載)
本情報は,当局が公式に発表した情報を中心に掲載していますが,新型コロナウイルスをめぐる各国の対応策は極めて流動的ですので,本情報の内容から更に変更されている可能性もあります。

これらの国への渡航を検討される際には,各国当局のホームページを参照する他,在京大使館に確認する等,最新の情報を十分に確認してください。現地滞在中に本件に関し何らかの問題等に遭遇した場合は、現地の最寄りの在外公館に相談してください。

中国の入国制限及び入国後の行動制限の詳細については,こちらのリンクをご覧ください。既に各国に滞在されている方々は,各在外公館ホームページ,各在外公館から届くお知らせ等を随時確認し,国内で実施されている行動制限措置等について,最新の情報を入手してください。

・日本を含む感染者確認国・地域からの入国・入域制限が行われている56の国と地域
アゼルバイジャン
アラブ首長国連邦
アルゼンチン
アンティグア・バーブーダ
イスラエル
イラク
インド
ウクライナ
エクアドル
エストニア
エルサルバドル
オマーン
ガーナ
韓国
北マケドニア
キプロス
キリバス
グアテマラ
クウェート
クック諸島
コソボ
コモロ
コロンビア
サウジアラビア
サモア
ジブラルタル
シリア
スーダン
スリランカ
スロバキア
赤道ギニア
ソロモン諸島
チェコ
中国
ツバル
デンマーク
トリニダード・トバゴ
トルクメニスタン
ニウエ
ネパール
ノルウェー
バーレーン
バヌアツ
バングラデシュ
ブータン
仏領ポリネシア
ペルー
ポーランド
マーシャル
マレーシア
ミクロネシア
モルドバ
モンゴル
ヨルダン
ラトビア
リトアニア

・入国後に行動制限措置がとられている84の国と地域
アイルランド
アゼルバイジャン
アラブ首長国連邦
アルゼンチン
アルバニア
アルメニア
イラン
インド・ケララ州
ウクライナ
ウズベキスタン
ウルグアイ
エストニア
エチオピア
ガイアナ
カメルーン
ギニア
キューバ
キルギス
クロアチア
ケニア
豪州
コートジボワール
コスタリカ
コンゴ民主共和国
ザンビア
サントメ・プリンシペ
シエラレオネ
ジブラルタル
ジョージア
シンガポール
ジンバブエ
スーダン
赤道ギニア
セネガル
セントクリストファー・ネービス
セントルシア
タイ
台湾
タジキスタン
中国
チュニジア
チリ
トーゴ
トルクメニスタン
トルコ
ナイジェリア
ニジェール
ニュージーランド
ネパール
ノルウェー
バーレーン
パラグアイ
パレスチナ
バングラデシュ
ブータン
ブルガリア
ブルネイ
ブルンジ
ベトナム
ベナン
ベネズエラ
ベラルーシ
ベリーズ
ペルー
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
ボリビア
ポルトガル
ホンジュラス
香港
マカオ
マリ
マルタ
ミクロネシア(ポンペイ州)
南アフリカ
ミャンマー
モナコ
モルディブ
モルドバ
ラオス
ラトビア
リトアニア
リベリア
ルワンダ
ロシア

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・国や地域が増減していくと考えられる
上記が、外務省が発表した情報だ。この情報は2020年3月16日現在のものなので、今後、更新され、国や地域が増減していくと考えられる。今後も外務省の情報を注意深く調べて把握しておきたい。

また、渡航後にルールなどが変更になる可能性もあるので、海外旅行をする場合は、予想外のトラブルが発生するリスクがあるかもしれないことを理解したうえで行動するべきだろう。

もっと詳しく読む: 新型コロナウイルスの影響による日本人の入国制限国リスト / 56の国と地域(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/03/16/immigration-restrictions-due-to-the-effects-of-coronavirus/

参照: 新型コロナウイルス 日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限
※画像はイメージです

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