【ニュース速報】津久井やまゆり園事件の植松聖被告に死刑判決 / 多くの人たちの命を奪った前代未聞の事件

植松聖


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かつて神奈川県にあった知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」にて、2016年7月26日未明に植松聖被告(30歳)が多くの人たちの命を奪った事件で、横浜地裁にて死刑との判決が言い渡された。

・入所者ら19人の命を奪った
植松聖被告は津久井やまゆり園に侵入し、あらかじめ所持していた刃物で入所者ら19人の命を奪い、入所者と職員をあわせて合計26人に重軽傷を負わせるという、戦後最悪と言っても過言ではない凶悪事件を起こした。

・自宅は津久井やまゆり園から徒歩数分の場所
死刑という厳しい判決を受けた植松聖被告は、相模原市緑区にある千木良地区で育った。彼の自宅は津久井やまゆり園から徒歩数分の場所にあり、距離として1キロほどの近い場所にあったという。

・視野が広くなりえる環境で育った?
植松聖被告はごく一般的な平和にも思える家庭に生まれており、小学校の教師をしていた父親と、漫画家を生業としていた母親、そして植松聖被告の三人家族。世間から聖職者とのイメージを受けることもある教師と、エンターテインメント的な要素がある漫画家との間で育った植松聖被告。視野が広くなりえる環境で育ったとも言えなくはないが、どうして道を誤ってしまったのか。

・当然の判決とする声が多い
今回、死刑という判決を受けた植松聖被告。この判決に対して、多くの人たちからさまざまな意見が出ているが、「当然の判決」とする声が多いようだ。この死刑判決に対し、あなたはどのように感じただろうか。

・自分でも死刑になるだろうと思っている
植松聖被告は、2020年1月29日に神奈川新聞の記者と接見した際に「自分でも死刑になるだろうと思っているし、死刑判決が出ても控訴するつもりはないが、死刑になるような罪とは思わない」と発言している。

もっと詳しく読む: 津久井やまゆり園事件の植松聖被告に死刑との判決 / 多くの人たちの命を奪った前代未聞の事件(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/03/16/sagamihara-stabbings-news/

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