【炎上】アグネスチャン日本でマスク買い香港に送っていた事が判明 / 転売ヤーから購入疑惑も浮上「新型コロナウイルスで日本もマスク不足なのに」

新型コロナウイルス


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アグネスチャンさん(本名: 金子陳美齢 64歳)といえば、歌手でありユニセフの東アジア太平洋地域親善大使としても知られているが、そんな彼女がインターネット上で炎上している。新型コロナウイルスで日本が混乱するなか、日本でマスクを購入して香港に送っていたというニュースが、香港と日本で報じられたからだ。

・国内外のマスコミが報じる
このニュースを報じているのは香港のニュースメディア「香港01」と、日本のニュースメディア「日刊サイゾー」、そしてその配信先であるポータルサイト各社だ。

・アグネスさんの姉にマスクを送る
アグネスさんの姉であるヘレンチャンさん(陳曦齡)は香港で健康食品会社を経営しているが、新型コロナウイルスの影響なのか、2020年1~2月にかけて彼女の下で働く数百人の従業員が使用するマスクが不足してきたという。そんなマスク不足を解消するべく、日本に住んでいるアグネスさんから日本のマスクを送ってもらっていたという。

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・日本のマスクが値上がりして入手困難に
しかし、アグネスさんが日本で購入したマスクの値段が高騰。当初は1枚110円ほどだったマスクだったが、どんどん値上がりしていったのだとか。この状況を打破するべく、ヘレンチャンさんは自社でマスクを製造することにしたという。

・日本でマスクを買って香港に送っていた
この出来事が炎上している理由は、「新型コロナウイルスの影響で日本はマスク不足なのにその日本でマスクを買って香港に送っていた」という点だと考えられる。ヘレンチャンさんの従業員向けのマスクが不足してきたのが2020年1~2月にかけてといわれていることから、アグネスさんが日本から香港にマスクを送った時期は推定だが2020年2~3月だと思われる。

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・数百人に対して日本のマスク配送
ヘレンチャンさんのもとで働く従業員は数百人であり、その数から推測するに、アグネスさんは数百枚、数千枚、もしかすると数万枚を日本から香港にマスクを送っていた可能性がある。少なくとも、数十枚ということはあるまい。インターネット上ではそんな声が出ている。

・多くの人たちが不快感をあらわ
また、マスク1枚110円というのは日本相場としても高めであり、「アグネスさんは転売ヤーからマスクを買って香港に送っていたのではないか」とも言われている。

もちろん家族のためにマスクや消毒用品を送ることは非難しないが、今回は大量のマスクを送った可能性が高いため、批判されていると考えられる。アグネスさんがどのようにマスクを入手したのかは不明でし、1枚110円のマスクを何枚香港に送ったのかも不明だが、多くの人たちが不快感をあらわにしているのは事実だ。

もっと詳しく読む: アグネスチャン日本でマスク買い香港に送ってた事が判明 / 転売ヤーから購入疑惑も浮上「新型コロナウイルスで日本もマスク不足なのに」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/03/18/agnes-chan-coronavirus-mask-news/

※冒頭画像はイメージです / ぱくたそ

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