【激論】100日後に死ぬワニ最終回が謎すぎて多くの人が考察 / 100日目にワニを死なせたのはネズミ説「可能性的にありえる」

100日後に死ぬワニ


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100日後に死ぬワニがインターへネット上で話題となっている。この作品は4コマ漫画をベースとしたもので、100日後に死ぬワニの日常生活を描いている。しかし、ワニが死ぬことは、ワニ自身は知らないし、漫画に登場するすべてのキャラクターが知らない。そう、ワニが死ぬことを知っているのは読者だけなのだ。

・ついに最終回となる100日目が掲載された
そんな「100日後に死ぬワニ」がツイッターに掲載されはじめたのが2019年12月12日で、毎日1話ずつ掲載されていき、2020年3月20日に最終回となる100日目が掲載された。

最終回の内容は漫画のタイトルのとおり、ワニが命を落とすというものだった。読者は「ワニの死」を知っていたにもかかわらず悲しみを隠しきれず、インターネット上に感想を書き込みをしている。

・ストーリーに多くの謎が残る
ストーリーを簡単に説明すると、ワニを含む仲間同士で花見をする約束をしていたが、なぜかワニが現れない。心配したネズミがバイクでワニを迎えに行くなか、赤信号で止まっている最中、桜が美しかったのでスマホで撮影。そしてシーンは変わり、車道を歩くヒヨコをワニが助けて歩道に導いたところで終わりだ。

漫画の描写が非常に意味深なため、上記のストーリー説明には憶測部分も入っているが、大半の人が「ワニはヒヨコをクルマ等から守って死んだ」と推測しているようだ。しかし、ここでひとつの謎が浮上してくる。

・ネズミとワニがいた道は同じ道か
漫画の描写から推測するに、ネズミのバイクが走っていた道と、ワニとヒヨコがいた道が、同じではないかといわれているのである。そして、ネズミのバイクがワニをひいたため、ワニが死んでしまったのではないかというのだ。実際に漫画を見てみると、確かに同じ道のように思える。

・ネズミに対する疑惑
しかしワニがヒヨコを助ける直前のコマでは、レッドとグレーの車体とタイヤが少しだけ描かれており、その車体がワニをひいたとしても、それはネズミのバイクとデザインが一致しない車体だ。

「ならばネズミはひいてないのではないか?」と思うかもしれないが、ネズミが赤信号時にスマホで桜を撮影したいたとき、周囲から「ぷっぷー」というクラクションと思われる音が出ていた。おそらく、ネズミが桜を撮影している最中に青信号に変わったのだろう。

クラクションで焦ったネズミが周囲を確認せず発進してワニを轢いてしまった可能性はある。また、青信号になっても進まないネズミを避けて、後続車がネズミのバイクを追い越して急発進し、ワニをひいたのかもしれない。

・読者の皆さんにお任せします系か?
さまざまな説が浮上しているが、ネズミがワニをひいたのかどうかは不明なままだ。おそらくだが、このような意味深な最終回の作品の多くが「どうなったかは読者の皆さんにお任せします」というケースであり、今作もそれなのではないかと考えられる。

・ワニの死の状況に大きな注目
しかしながら、そういう作品でも作者の頭の中にはしっかりとラストが設定されており、正しい考察というものが存在するものだ。はたして、作者はどのようなワニの最後を頭に描いているのだろうか。そこに読者は到達できるのか。ワニの死の状況に大きな注目が集まっている。

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もっと詳しく読む: 100日後に死ぬワニ最終回の謎に多くの人が考察 / 100日目にワニを死なせたのはネズミ説「可能性的にありえる」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/03/20/100nichigo-ni-shinu-wani-news/

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