【話題】100日後に死ぬワニの101日目が判明 / 秋葉原でUFOキャッチャーとして再誕「100日後も買えるワニ」

100日後に死ぬワニ


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100日後に死ぬワニが多くの人たちに支持され、人気を博している。この作品は漫画としてツイッターに公開されており、100日後に死ぬことを知っているのは読者のみであり、ワニ自身や登場人物はワニが死ぬことを知らない。そんな漫画が1日1話公開されていき、ついに100日目の最終回を迎えてワニが死んだ。それゆえ、最終回が公開された2020年3月20日には多くの人たちが涙を流したようだ。

・UFOキャッチャーの景品としてワニが再誕
そんな「100日後に死ぬワニ」だが、多くのエンターテインメント分野とコラボレーションすることが判明しており、100日目に死んでしまったワニだが、秋葉原や日本各地のゲームセンターに行けば、生きているワニに出会うことができる。UFOキャッチャーの景品としてワニが再誕したのである。そう、景品として生き返ったのだ。

・100円で1回チャレンジ
実際にゲームセンターに行ってみると、確かにUFOキャッチャーで「100日後に死ぬワニ」のワニを発見できた。とても可愛いグッズだが、100円で1回チャレンジできるものの、なかなかゲットするのは難しいようである。

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・新たな答えや勇気が出てくるかもしれない
漫画の「100日後に死ぬワニ」は100日目にワニの死という悲しい結果で終わってしまったが、これからはゲームセンターでワニと出会える。そしてこのワニグッズを手に入れ、悲しいとき、つらいとき、迷ったときにワニグッズを手にすれば、何かしら新たな答えや勇気が出てくるかもしれない。

・秋葉原では手に入る
この「100日後に死ぬワニ」のグッズが都道府県のどの店で手に入るかは明確にはわからないが、秋葉原では手に入るので欲しい人はチャレンジしてみてはいかがだろうか。しかし、「100日後に死ぬワニ」がビジネス的に使われることに不快感を示している人がいるのも事実であり、そのあたり、賛否両論あるようだ。そんな状況になったのは人気があるからこそだろうか。

【続報】
100日後に死ぬワニの作者が緊急コメント公開 / 今の気持ち語る「ワニの話しは自分1人で始めました」

もっと詳しく読む: 100日後に死ぬワニの101日目が判明 / 秋葉原でUFOキャッチャーとして再誕「100日後も買えるワニ」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/03/21/100nichigo-wani-ufo-news/

Photo: Pedestrian