【議論】フィフィがブチギレ激怒 / 大村知事やりたい放題「あいちトリエンナーレに6600万の交付金が決定」「ダメでしょ!」

フィフィ


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ファラオの申し子であり、進撃の巨人やエヴァンゲリオンに似ている事でも人気を博しているフィフィさん(44歳)が、インターネット上で不快感をあらわにしている。愛知県で開催されていたイベント「あいちトリエンナーレ」にさまざまな問題が発覚し、文化庁は全額不交付の意思を示していたが、突如として交付されることが決定したのである。

・補助金適正化法第6条等に基づき全額不交付

文化庁は2019年9月26日、あいちトリエンナーレに対して「補助金適正化法第6条等に基づき全額不交付とする」としていた。多くの人たちが看過できない不快な内容の展示物があり、そのほかさまざまな理由で炎上していたあいちトリエンナーレ。全額不交付とする決定に多くの人たちが賛成していた。

・約6600万円を交付することになった

しかし2020年3月23日、突如として文化庁は全額不交付の決定をくつがえし、減額して交付することが決定したのである。当初の予定では補助金は約7800万円の予定だったが、減額し、約6600万円を交付することになったようだ。

・フィフィさんも不快感をあらわ

これに対して多くの人たちがブチギレ激怒。烈火のごとく憤怒し、怒りをあらわにしているが、フィフィさんもツイッターやYouTubeで不快感をあらわにしているのである。以下は、

・フィフィさんのコメント

「コロナで大変なこの時期にどさくさに紛れて文化庁が、昭和天皇の肖像画を燃やす映像を流したり、特攻隊を揶揄して批判を浴び中止した「愛知トリエンナーレ」の補助金について、大村知事の働きかけもあり、全額不交付を見直し、約6600万円を交付とすると決定。どうかしてる」

・わかりやすく解説

フィフィさんはYouTubeの動画のなかであいちトリエンナーレについてわかりやすく解説。どうして炎上したのか、どうしてこうなってしまったのか、しっかりと話してくれている。ここまで誰でもわかりやすく解説してくれている動画は非常に貴重といえよう。

・日本を侮辱するような表現に税金が投入

フィフィさんによると、この件に関して「人を不快にするような、または日本を侮辱するような表現に税金が投入されるのはどうか」という意見が出ているとのこと。確かに、一度でも不交付を決定したにもかかわらず、改めて交付することになる展開は非常に稀な出来事といえる。

間違っていると感じたことをハッキリと「間違っている」と言い切るフィフィさんに対して、多くの人たちが注目している。皆さんは、フィフィさんの意見に対してどのように感じただろうか。

もっと詳しく読む: フィフィがブチギレ激怒 / 大村知事やりたい放題「あいちトリエンナーレに6600万の交付金が決定」「ダメでしょ!」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/03/27/aichi-triennale-koufu-news/

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