【話題】スタートレック:ピカード最終回が大絶賛 / USSジェインウェイと勘違いする人が続出

スタートレック:ピカード


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スタートレックシリーズの最新作「スタートレック:ピカード」シーズン1が最終回を迎えた。2020年3月27日(金曜日)に最終回であるエピソード10が配信された日本では、海外よりも1日遅れながら多くの人たちが視聴したようで、絶賛の声があがっている。

・スタートレック的な楽しみが詰まっている

スタートレックピカードは従来の「宇宙大作戦」や「新スタートレック」とは違い、ゆっくりとした時間のなか、ジャン=リュック・ピカード(94歳)という英雄のその後を描いており、独特な雰囲気が好評を得ている。

「過去作みたいな1話完結型が観たい」という人がいるのも確かだが、しっかりとスタートレック的な楽しみが詰まっている物語である。

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・過去作品の登場人物や名称が出てくる

今回のスタートレックピカードには、さまざまな過去作品の登場人物や名称が出てくることもあり、ファンであればあるほど楽しめる内容になっているのだが、吹替版を視聴した一部の人たちが勘違いしている部分があるようだ。

・U.S.S.ジェインウェイと勘違い

最終回に登場したウィリアム・T・ライカーが乗っていた宇宙船があるのだが、U.S.S.ジェンヘイなのにU.S.S.ジェインウェイと勘違いしている人たちが続出しているようなのだ。字幕で読めばそんな勘違いはしないのだが、吹替版の場合「ジェインウェイ」と聞こえてしまうようだ。

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・ジェインウェイの名をつけるのは早すぎる

ジェインウェイは「スタートレック:ヴォイジャー」の艦長の名であり、ピカードとも面識がある惑星連邦の提督である。惑星連邦は歴史上の人物名を艦名にすることはあるが、存命と思われるジェインウェイの名をつけるのは早すぎる。

・頑丈で高速なキュリオスティ級の宇宙船

U.S.S.ジェンヘイは地球の14世紀に活躍した武将、鄭和(テイワ)が名称のもとになっており、スタートレックピカードの時代である2399年において、もっとも頑丈で高速なキュリオスティ級の宇宙船。ちなみにU.S.S.イブン・マージドも同じクラスだが、ライカ―の発言から推測するにU.S.S.ジェンヘイのほうがスペックは上だろう。

【続報】
スタートレック:ピカード最終回のUSSジェンヘイはUSSディスカバリー船内セットを使用 / 両作品がリンク

もっと詳しく読む: スタートレック:ピカード最終回が大絶賛 / USSジェインウェイと勘違いする人が続出(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/03/27/star-trek-picard-final-episode/

執筆: Caretaker

桃色のガンダルフ

映画館は au マンデイで行くことが多いです(笑)。映画館だと大作の多いSFに偏りがちですが、Netflix、Amazon プライムでは幅広く!それなりの間、映画ライターとして記事を書いてきました。Filmarks にも投稿してますので、よろしければ!