【炎上】ヨドバシカメラ従業員が命の危機を暴露か / 多くの人たちから励ましと同情の声「コロナ収束したらヨドバシ店員に優しく接する」

新型コロナウイルス


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新型コロナウイルスが感染者を増やし、緊急事態宣言が出されているなか、ヨドバシカメラの従業員や関係者、その家族と名乗る人たちが、過酷な労働を強いられているとしてインターネット上で苦悩を吐露し、実状を暴露している。その暴露内容が事実ならばだが、命の危険を感じる状況のようだ。

・新型コロナウイルス感染に怯えている

問題視されているのは、Twitterに次々と書き込みされているヨドバシカメラ従業員や関係者、その家族と名乗る人たちの暴露内容。外出自粛が要請され、緊急事態宣言が出されたとしても、今まで通り働かされ、新型コロナウイルス感染に怯えているようである。事実ならば、非常に危うい状況下で働いているともいえる。

・感染者が増え続けているなかでの書き込み

もちろん書き込みされている情報が正しいと確証することはできず、感情、間違い、完全なるデマの情報が含まれている可能性もあるため、確定情報として拡散することは控えるべきだ。しかしながら、新型コロナウイルス感染者が増え続けているなか、感染に関するデマを書き込みするリスクは非常に高く、この時期にデマを書くとは考えにくいとの声も出ているため、書き込みを信じている人が多くいるようだ。

・多くの人たちから励ましと同情の声

それらの書き込みはあくまで匿名であり、事実かどうかは不明なものの、暴露書き込みがインターネット上で多くの人たちに拡散している。そして、それを知った多くの人たちから心配する声、励ましの声、同情する声が寄せられている。

・感染リスクが高いまま働く行為

もし書き込みが事実であればだが、その実態を知った人たちが同情したり、心配をする声を寄せるのは当然ともいえる。感染リスクが高いまま働かなくてはならない状況は、当事者だけでなく、その家族や仲間にも感染リスクを高めることに繋がりかねないからだ。

・ヨドバシカメラは現時点でコメント出さず

現在、ヨドバシカメラはこの一連の書き込みに対して何もコメントを出しておらず、真実なのかデマなのか、まったく見当がつかない状況だ。しかしインターネット上では「ほぼ確定情報」として拡散しているようにも感じるため、もし事実でないのであれば、早急に公式コメントを出すべきだ。

・安易に信じてはいけないが事実なら炎上避けられず

インターネット上には事実のようなデマがたくさん存在するため、安易に信じることは避けるべきだが、もし今回のヨドバシカメラスタッフや関係者の書き込みが事実であれば、世間から強いバッシングを受けるのは避けられそうにない。



もっと詳しく読む: ヨドバシカメラ従業員が命の危機を暴露か / 多くの人たちから励ましと同情の声「コロナ感染者を隠蔽しています」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/04/09/corona-hataraku-staff-news/