【炎上】東京都がパチンコ屋に協力金支給でブチギレ激怒「パチンコ店なんかに金渡すな」「あり得ない」「大切な税金なのに」

新型コロナウイルス


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東京都知事の小池百合子さん(67歳)が2020年4月10日午後に緊急記者会見を開き、緊急事態宣言の発令に伴って休業要請を出す業種について解説。要請に応じた事業者に対して感染拡大防止協力金として1店舗なら50万円、2店舗以上なら100万円を支給するとした。

・世間から「パチンコ店なんかに金渡すな」

そんななか、東京都とパチンコ屋に対して猛烈なバッシングの声があがっている。休業要請を出す業種のなかにパチンコ屋が含まれていたことから、世間から「パチンコ店なんかに金渡すな」と怒りの声が出ており、炎上状態となっているのだ。

・パチンコに協力金支払うなら許せぬ

小池知事や東京都の発表によると、パチンコ屋、ゲームセンター、キャバレー、ナイトクラブ、カフェ、バーなど、そのほか複数の業種に対して休業要請を出すとした。そのなかにはパチンコ屋も含まれており、そこに感染拡大防止協力金が支払われることに対して怒りと不満の声をあげている人たちが多数いるのである。


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・そもそもイメージが良くないパチンコ業界

パチンコ屋に対して多くの人たちが感染拡大防止協力金を支払う必要がないという考えを持っている事がわかる。パチンコ屋のイメージは世間的にあまりよくないのが実状で、その背景にはギャンブル性の指摘や、依存症などの問題があると考えられる。「大切な税金なのに」と話している人もおり、そもそもイメージが良くないパチンコ業界に対して、税金から支払われる感染拡大防止協力金を渡したくないという感情のようだ。

・衝突は避けることはできない?

パチンコ屋は休業要請が出されており、多くのパチンコマニア、いわゆるパチンカーたちが「めっちゃ辛い」「パチンコ行きたい」と悲しみの声をあげている。パチンカー、パチンコ屋、そしてパチンコに対して悪いイメージを持っている人たちの衝突は避けることはできないかもしれない。

もっと詳しく読む: 東京都がパチンコ屋に協力金を支給か / 都民たちがブチギレ激怒「パチンコ店なんかに金渡すな」「あり得ない」「大切な税金なのに」(バズプラス Buzz Plus)

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