【炎上】報道ステーションで短縮営業要請に対し「お願いですもんね? そのお願いは聞けません」と断言した飲食店が猛烈バッシング

新型コロナウイルス


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新型コロナウイルスが感染者を増やし続けるなか、外出自粛要請や緊急事態宣言などの影響により、多くの店や施設が休業や時間短縮営業の要請をされ、危機的な状況となっている店もある。そんななか、報道ステーションが取材した飲食店がインターネット上で猛烈なバッシングを受けている。

・報道ステーションが大阪の飲食店を取材

インターネット上で問題視されているのは、2020年4月14日(火曜日)に放送されたテレビ朝日の報道ステーション。番組内で新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発令されてから1週間が経過した大阪の飲食店を取材。「補償は? 大阪・福岡でも休業要請」と題して、バーの店主のコメントを報じた。

・大阪は飲食店に時間短縮営業を要請

大阪の飲食店は5:00から20:00までの短縮営業を要請されており、酒を出すのは19:00までと要請している。つまり20:00以降の営業に対しての時間的休業要請ということになる。そんななか、このバーの店主は要請には従わず夜中も営業を続けており、多くの人たちが怒りの声をあげているようだ。以下はバーの店主のコメントである。

・店主のコメント

「お願いですもんね? そのお願いは「聞けません」でやろうかなあと思ってます。こういうお店が不要不急のものに入らないお客さん、必要な人には必要だと思うんですよ。閉めたらどのみちアカンくなると思いますね。強制ではないというより、それじゃあやっていけないかなというのが一番の理由ですね」

・印象がよくない取材対応か

また、店主は店内の喚起や消毒を徹底しつつ、混み合わないようにお客を断ることもあるかもしれないという。しかし店主は取材中にマスクをはずし、顔や頭を触るなどしていたため、その点に怒りを感じた人も少なくないようだ。

店主は自分が生きるため、自分の人生を守るために時間短縮要請を無視して営業を続けているのだろう。飲食店も切迫した状況であるため同情する声も出ているが、印象がよくない取材対応が多くの人たちの反感を買ったとも考えられる。また、政府や自治体が要請ばかりで「禁止」にしない点も問題とする声も一部から出ている。皆さんはこの炎上をどうお考えだろうか。


もっと詳しく読む: 報道ステーションで休業要請に対し「お願いですもんね? そのお願いは聞けません」と断言した飲食店が猛烈バッシング(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/04/15/restaurant-is-bashing-news/

※冒頭画像はイメージです

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