【悲報】天才的な脚本家・吹原幸太さん脳幹出血で死去 / 自身のTwitterで生死について書き込みしたばかり

ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん


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吹原幸太さん(37歳)は、名作ともいえるエンターテインメント作品の数々に携わってきた人物であり、「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」や「ゆうべはお楽しみでしたね」、そして「弱虫ペダル」、「仮面ライダービビビのビビルゲイツ」などの映像作品の脚本を担当してきた天才的な人物だ。そんな彼が2020年5月17日未明に天国へと旅立った。

・脳幹出血で死去したと報道

吹原幸太さんはまだ37歳という若さだったが、脳幹出血で死去したと報じられており、多くの人たちに衝撃を与えるとともに悲しみの声があがっている。脳幹出血はさまざまな要因で発生しうるもので、治療が困難な場合もあるという。

・最近は命や生死に関するコメント

多くの人たちに愛され、そして慕われていた吹原幸太さんだが、自身の公式Twitterにて、さまざまなコメントを残している。そしてここ最近は命や生死に関するコメントをしていることがわかった。

・吹原幸太さんのTwitter書き込み

「父が死んでから二十年近く経つが、それ以来母がいなくなる日のことを考えない日は冗談抜きに一日も無い。幸いにして、ここまで元気に過ごしてくれている。覚悟も出来ている。まぁ、スゲー元気なんだけどね!」

・人々に楽しみと元気を与え続けてきた存在

吹原幸太さんのTwitterを書き込みを読めば、彼が非常に前向きで明るく、文章に節々にキラリと光るセンスがあることを確認できる。そして吹原幸太さんが脚本で描いてきたドラマや映画の数々は、どれも感動を呼ぶものばかり。そう、まさに人々に楽しみと元気を与え続けてきた存在なのだ。

・天国への階段をのぼるにはあまりにも早すぎる

突然の別れで驚いたのは我々だけではなく、本人も衝撃を受けたに違いない。天国への階段をのぼるにはあまりにも早すぎるが、その先でゆっくりと休みつつ、新たな作品を創作し続けてほしいものだ。


もっと詳しく読む: 天才的な脚本家・吹原幸太さん脳幹出血で死去 / 自身のTwitterで生死感について書き込みしたばかり(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/05/18/fukihara-kouta-san-news/

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