【衝撃】知られざる女神転生の8つの秘密 / 開発者に聞いてみた結果「ポルターガイスト現象も体験した」

真・女神転生

メガテンの愛称で世界中のゲーマーに愛されている「女神転生」シリーズ。スピンオフとして発売されたデビルサマナーやペルソナなどのシリーズも絶大な支持を得ており、もはやドラゴンクエストやファイナルファンタジー、そしてウィザードリィと並ぶ世界的ゲームといえるだろう。

・開発者から証言を得た秘密も公開

そんな女神転生シリーズには、無数に秘密が隠されている。そして、プレイヤーが知らない、開発者だけが知る謎も多数存在する。今回は、知られざる女神転生の8つの秘密を皆さんにお伝えしたいと思う。

一部の秘密に関しては、開発者から証言を得たものとなっている。あなたが知っている秘密はいくつあるだろうか?

・知られざる女神転生の8つの秘密

1. 年間でもっとも売れたゲーム音楽CDで表彰

サウンドクリエイターの増子津可燦氏が作曲したファミリーコンピュータ版「女神転生II」のゲームミュージックがあまりにも素晴らしいデキだったため、サントラCDが爆発的大ヒット。鈴木一也氏は「ビクターからもサントラが出て、年間で最も売れたゲーム音楽CDになって社内表彰受けた」話している。

2. 「すぐにけせ」のバグはデマ

スーパーファミコン版「真・女神転生」と「真・女神転生II」のタイトル画面に1/65536の確率で「すぐにけせ」という文字が表示されるという噂が広まったが、これはデマであると判明している。開発者もデマと断定している。

3. 「すぐにけせ」のバグはデマだが実装していた

タイトル画面に「すぐにけせ」という文字が表示されるという噂はデマではあるが、ファミリーコンピュータ版「女神転生II」を開発していた際、ゲームを放置していると「すぐにけせ」という文字が表示されるようにしていた。しかし発売前に「すぐにけせ」と表示するプログラムは消去された。





4. ネズミーランドにダークマウスが登場する予定だった

スーパーファミコン版「真・女神転生」にネズミーランドとダークマウス、デビルダックが登場する予定だったがお蔵入りとなってボツになった。しかしダークマウスもデビルダックもグラフィックは完成していた。

5. 任天堂の規約を26項目ぐらい違反していた

ファミコン版「女神転生」は任天堂からゲームを出すために守るべき規約を26項目ほど違反していた。しかしナムコからの発売だったため、その項目を違反したまま出すことができたという。ナムコは自社工場でソフトを生産できるため、それが功を奏した(!?)といえるかもしれない。

6. スタッフが失踪して行方不明になったことがある

アトラスは女神転生シリーズを開発する際、ほぼ必ずと言っていいほど鬼子母神にお祓いに行くという。しかしお祓いに行かなかった女性が一人おり、彼女が「会社に行けません」と電話を入れたあと、なぜか失踪し、行方不明になったという。



7. 開発中にポルターガイスト現象が発生した

ファミリーコンピュータ版「女神転生」等を開発していた当時、アトラス社内ではポルターガイスト現象が発生することがあった。鈴木一也氏は「霊現象はアトラスの日常」とも話している事から、魔界や天界と繋がるターミナル的な場だったのかもしれない。

8. もっとも難しいダンジョンは「女神転生」の炎の腐海

ファミリーコンピュータのゲームのなかで、もっとも難しいダンジョンとして知られている「女神転生」の炎の腐海。歩くとダメージ、壁に触ってもダメージ、レベル上げにも適さず、激しく何度だが鷹。しかもこのダンジョンにたどり着く前の「マズルカの回廊」も激しく難しい。

もっと詳しく読む: 知られざる女神転生の8つの秘密 / 開発者に聞いてみた結果「ポルターガイスト現象も体験した」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/06/01/shin-megami-tensei-secret-news/