【衝撃】ラストオブアス2がプレイヤーから大批判 / 怒りの声で炎上「嫌なキャラを操作し続ける苦痛」「アビー操作いらない」

The Last of Us Part II


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ラストオブアス2(The Last of Us Part II)はプレイステーション4の最新ゲームであり、ノーティードッグが開発を担当し、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが2020年6月19日(金曜日)に発売した。あまりにも美麗なグラフィックとディープでシリアスな物語が絶賛されているが、痛烈に批判している人が多数おり、炎上しているのも事実だ。

・求めていない描写だった

ラストオブアス2にはいままでのゲームにはない「過激な表現」だけでなく、いろいろな意味で刺激が強い表現や、デリケートな表現が含まれており、その点を「求めていない描写だった」「個人的には不快な表現だった」と批判している人たちが多くいる。しかし問題は別にもあった。

・まったく魅力ないキャラを操作しないといけない

ラストオブアス2には操作できるキャラクターが複数おり、メインの主人公であるエリー・ウィリアムズだけでなく、アビーというキャラクターも操作が可能なのだが、そのアビーに対して多くの人たちから「感情移入できない」「まったく魅力ないキャラを操作しないといけない」という内容の批判の声があがっているのである。


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・アビーを操作することに強い抵抗感や不快感

アビーはメイン主人公のエリーと敵対する人物であり、エリーの家族ともいうべき人物に酷い行為をした宿敵でもある。プレイヤーとしては前作のラストオブアスから感情移入しているエリーを操作することに抵抗はないが、エリーの宿敵であり残酷な性格のアビーを操作することに強い抵抗感や不快感があるようである。

・あまりにも残酷な行為をするプレイキャラクター

実際にラストオブアス2をプレイするとわかるが、アビーはエリーにとって大切な人に対して、あまりにも酷い仕打ちをし、あまりにも残酷な行為をする。プレイヤーが感情移入できないのも無理はないし、ましてや、不快なキャラクターを操作しなくてはならない展開が苦痛なのも理解できる。


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・不快度は映画よりも高い

最後までプレイすると、アビーを操作キャラクターにした理由がわかるとする人もいる。しかし、初プレイ時に「不快」という通過点を通らないと「理解」に到達できないというのであれば、それはゲームとしてどうなのだろうか。映画にも同様の「感情移入できない酷い主人公」という展開はあるが、映画とゲームは違い、プレイをしてキャラクターと行動を共にするという点で、不快度は映画よりも高いと思われる。

・開発者はどう思っているのか

世界的大ヒットといわれているラストオブアス2。多くのフレイヤーが購入し、プレイしたゲームだからこそ、批判の声が多く出ているともいえる。しかし内容に対して不快な感情が生まれてしまった人がいるのも事実であり、その点、開発者はどう思っているのか、その「解」を知りたい人は多いのではないだろうか。

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もっと詳しく読む: ラストオブアス2がプレイヤーから大批判 / 怒りの声で炎上「嫌なキャラを操作し続けなくてはならない」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/06/21/last-of-us-part-ii-criticism-news/

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