【究極グルメ】ラーメン二郎新潟店の豚が地球上で一番うまいチャーシューだと大絶賛「和豚もちぶた使用」

ラーメン二郎


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ラーメン二郎の店舗は日本各地にたくさん存在するが、どの店も一定以上のクオリティでラーメンを調理しており、一軒たりとも「まずいラーメン二郎」は存在しない。時折スープに水道水が足されて薄く感じることもあるが、デキに対するブレも楽しめるようになれば一流のラーメン二郎マニア(ジロリアン)といえるだろう。

・チャーシューは豚と呼ばれる

そんな羅へ―面二郎の魅力のひとつに、チャーシューの旨さがある。ラーメン二郎ではチャーシューと呼ばずに「豚」と呼ばれている。一部のラーメン二郎マニアは豚と呼ばずに「チャーシュー」と言っている人がいるとブチギレ激怒したり、不快感をあらわにするので注意したい。

・ラーメン二郎新潟店の豚が最強

そんなラーメン二郎の豚だが、「いちばん美味しい豚」と評価されているラーメン二郎の店舗はどこかご存じだろうか。誰が何といおうと、ラーメン二郎最強の豚はラーメン二郎新潟店である。「誰が何といおうと」とは言ったものの、大多数のラーメン二郎マニア間では満場一致で「ラーメン二郎新潟店の豚が最強」「地球上で一番豚が美味いラーメン二郎」と確定済みだ。

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・ほんのり甘くて旨味濃厚「和豚もちぶた」

ラーメン二郎新潟店の豚のために使用されている豚肉は「和豚もちぶた」といい、柔らかく、ほんのり甘くて旨味濃厚、それでいてジューシー。だでさえウマイもちぶたを、ラーメン二郎新潟店の店員が類まれなるスキルでとろっとろにとろける食感に仕上げている。

・豚から溢れ出した肉汁がスープに溶ける

実際に食べればわかるが、ラーメン二郎新潟店の豚は箸でつまめばプルップルと弾み、豚内部から肉汁がジュワッと溢れ出す。さらに厚めにカットされているため、そのトロトロ食感とともに溢れ出す旨味エキスの量も大量だ。これがまたクセになるウマさで、豚から溢れ出した肉汁がスープに溶け込み、麺が纏ってさらなる旨味を生む。

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・もやしともちぶたを同時に食べれば激ウマ

ラーメン二郎新潟店のもやしは、成田食品株式会社のもやし「BEST4」を使用している。これがまた「もちぶた」との相性が抜群で、もやしともちぶたを同時に食べれば、麺にも負けない美味しさを発揮する。

・ラーメン二郎新潟店に頻繁に通うべし

ラーメン二郎は日本各地に存在するが、ラーメン二郎新潟店の豚を食べた者たちがそろって「ラーメン二郎のなかで最強の豚は新潟店」と断言するのも理解できる。ラーメン二郎新潟店の豚は日や時期によって形状や柔らかさが変化するので、たとえ遠方に住んでいたとしても、少なくとも年に12回はラーメン二郎新潟店の豚を食べるために訪れたい。

ちなみに「豚がウマいラーメン二郎ランキング」では1位に「ラーメン二郎 横浜関内店」が輝いており、ラーメン二郎新潟店は5位だったが、2020年6月末現在は1位にラーメン二郎新潟店が君臨しているといっていいだろう。

もっと詳しく読む: ラーメン二郎最強のチャーシューが食べられるラーメン二郎新潟店の豚が最強すぎる件(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/06/30/ramen-jiro-niigata-buta-news/

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