【衝撃】鬼滅の刃アニメ第19話が台湾で大絶賛! 確かにこれヤバすぎる「改めて観て納得の神回」

鬼滅の刃19話


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鬼滅の刃は、誰もが知っている大絶賛の人気漫画でありテレビアニメーションだ。その人気は日本のみならず、海外でも高く評価されており、特にお隣の台湾では、日本に負けないほど大絶賛されている。なかでも、鬼滅の刃のアニメ版の第19話が絶賛されているというのだ。

この現象は日本のインターへネットニュースメディア「現代ビジネス」でも報じられ、大きな話題となっている。鬼滅の刃のアニメ版には感動的なエピソードが多いが、特に第19話は神回のようである。

・一流のスタッフが集って作られた一気入魂の物語

鬼滅の刃のアニメ版、第十九話は「ヒノカミ」というタイトルで放送された。絵コンテは白井俊行氏であり、作画監督として鬼澤佳代氏、遠藤花織氏、永森雅人氏の名が連ねている。そして美術監督は矢中勝氏だ。まさに一流のスタッフが集って作られた一気入魂の物語。

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・鬼滅の刃のアニメ版19話の内容とは

その内容だが、舞台は蜘蛛の鬼との戦いが繰り広げられている那田蜘蛛山。その闘いのクライマックスを迎えるのが第19話なのだが、あまりにもエピソードと展開が盛りだくさんで濃密で濃厚。主人公である竈門炭治郎が鬼と化した妹である竈門禰󠄀豆子に助けられる兄妹愛、我妻善逸が命を絶えようとしているシーンでは走馬灯が走り、累は炭治郎と闘いながらも心を揺らす。

妹に命を救われた炭治郎が今度は妹を救うため、勝ち目があるとは思えない闘いに挑むなか、炭治郎に走馬灯が走る。そこでかつての父親と出会い新たな技を引き出すことができ、勝利の定石に定めて刃を振るったのだ。そして物語は「まるで最終回のごとく」いっさいなかだるみせず次回へと続く。

<神回と言われる理由>
我妻善逸が命が失われかける
炭治郎と禰󠄀豆子の命が失われかける
累の心のなかに芽生える葛藤と怒り
炭治郎が走馬灯で父親と会う
禰󠄀豆子が記憶の母親と会う
闘いのクライマックスが描かれる

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・日本においても大絶賛されているエピソード

なにより感動的なのは、兄である炭治郎、妹である禰󠄀豆子、そのふたりの目の前に父親と母親が記憶の彼方から現れ、生きるための道を記しつつエンディングへと展開していく流れはまさに神回。台湾のファンが感動するのは理解できるし、日本においても大絶賛されているエピソードのひとつだ。

・劇場版の鬼滅の刃の期待が高まる

なかには「最終回よりも感動した」というファンが多い。あなたにも、お気に入りの鬼滅の刃のエピソードがあるのではないだろうか。それが19話の人も少なくないはずだ。今後公開される予定の劇場版の鬼滅の刃の期待が高まる。





もっと詳しく読む: 鬼滅の刃アニメ第19話が台湾で大絶賛! 改めて観て納得の凄さ「確かにこれヤバすぎる」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/07/16/demon-slayer-kimetsunoyaiba/

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