【話題】令和納豆運営会社が「商品画像に無関係の納豆画像を使用」か / Twitterで問題視「勘違いして買ってしまうのでは」

令和納豆


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令和納豆と名乗る団体が「生涯無料パスポート」をクラウドファンディングのお礼として支援者に渡したものの、ほぼ一方的に没収されたとして、インターネット上で大炎上。令和納豆はインターネット上での批判に対して「法的⼿段を検討して参ります」と強気の姿勢を示していたが、その後に態度を軟化させ、没収した人に対して返金すると発表した。そんな令和納豆が、新たな件で問題視されている。

・令和納豆の顔は宮下裕任社長

茨城県水戸市で納豆専門食堂「令和納豆」を運営している株式会社納豆。代表取締役社長は宮下裕任氏で、令和納豆の顔としてもマスコミやSNS、漫画などに登場して注目を集めた人物だ。

・「大正納豆」の紹介として掲載の写真

問題視されているのは、そんな株式会社納豆の公式サイトに使用されている写真である。株式会社納豆は、自社の公式サイトで納豆を販売しているのだが、そこで販売されている「大正納豆」の紹介として掲載されている写真が、「大正納豆とは違う別の納豆なのでは」といわれているのである。


・PIXTAで販売しているものだった

実際に株式会社納豆の大正納豆販売ページを見てみたところ、複数の美味しそうな納豆の写真が掲載されていた。その画像について調べてみたところ、その大多数が画像販売サイト「PIXTA」で販売しているものだった。

そして株式会社納豆で使用されている納豆画像が、お天気ニュースサイト「ウェザーニュース」でも使用されていた。よって、常識的に考えれば、株式会社納豆もウェザーニュースも「PIXTA」にお金を払って画像を使用しているものと考えられる。

・違う納豆の画像を大正納豆として紹介か

つまり株式会社納豆は、自社の大正納豆の画像を使用せず、大正納豆とは違う納豆の画像を大正納豆として紹介している可能性がある。もしそうであれば、画像とは違う納豆が購入者に届くことになるし、勘違いして買ってしまう人が出てくるかもしれないが、それは大丈夫なのだろうか。

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・まだ疑惑の段階である

もちろん、株式会社納豆が間違っていると断言することはできない。憶測でしかないが、「PIXTA」で販売されている納豆画像ではあるものの、株式会社令和納豆関係者が自分で撮影した大正納豆の画像を「PIXTA」で販売しているかもしれない。

・謎は深まるばかり

株式会社納豆で販売されている大正納豆の写真は、本当に大正納豆なのだろうか。もし大正納豆の画像ならば、どうして「PIXTA」で販売されているのか。どうしてウェザーニュースが納豆のイメージ画像として使用してるのか。謎は深まるばかりだ。

ちなみに令和納豆は、生涯無料パスポートの返金対応を発表したあとも炎上し続けており、かなり強い怒りや恨みを持っている人が多くいるようだ。

もっと詳しく読む: 令和納豆が「商品画像に無関係の納豆画像を使用」か / Twitterで問題視「酷似というか同じ」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/07/28/reiwa-natto-image-mondai-news/

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