【衝撃】15歳少女との関係を自慢気に語っていた野口健 / ひろゆき氏の指摘後にTwitter非公開に「逃げた」

野口健


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日本人登山家として知られている野口健さん(47歳)が、ネパールで出会った15歳の少女と「事実上の婚姻関係」となり、大人の関係になっていたことを示唆していた件がインターネット上で炎上し、猛烈なバッシングを受ける事態となっているが、新たな展開があった。

・伊勢谷友介容疑者が大麻関係で逮捕

事の顛末はこうだ。人気作品「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」で空条承太郎役を演じた俳優の伊勢谷友介容疑者(44歳)が大麻取締法違反の疑いで逮捕された。この件に関して、2ちゃんねる創設者の西村博之さん(43歳)は以下のように自身の考えを述べた。

・西村博之さんのTwitterコメント

「法律違反だから良くないという前提は当然として、大麻ぐらいで逮捕された役者の作品が見られなくなるは、本人以外への理不尽なダメージが大きすぎると思うおいらです」


・西村博之さんの発言に野口さんが意見

映画などのエンターテインメント作品の出演者から逮捕者が出たからといって、その公開や配信を中止するのは、無関係な人たちのダメージが大きいので、中止はするべきではないという考えのようだ。そんな西村博之さんの発言に対して、野口健さんが以下のようにツッコミを入れた。

・野口健さんのTwitter書き込み

「大麻くらいという発想の持ち主がいるから大麻に手を出してしまうのだろうと…。ダメなものはダメ」

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・野口健さんの発言の矛盾

野口健さんとしては、大麻だろうと何だろうと「違法な行為はどんなことでもダメ」と言いたいのだろう。彼の発言が正しいように感じる人もいるかもしれないが、問題は彼の人間性にあった。

野口健さんの発言に対して西村博之さんが以下のようにコメントしたところ、野口健さんの発言の矛盾や、過去の「不謹慎な行為」「非常識な行為」「鬼畜的な行為」が広まり、大炎上となったのである。


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・「ダメなものはダメ」と言えてしまう根拠のなさ

野口健さんは、かつてネパールで知り合った15歳の少女に求婚し、少女の父親に許可をもらった。そして15歳少女と大人の関係を結んだことも示唆している。しかしネパールの法律で16歳以上でないと結婚できないため、大使館は入籍等を拒んだという。

そもそも、おじさんが15歳少女に手を出すこと自体が「気持ち悪い」「非常識」「人権無視」「虐待」と思われても仕方がないが、今回の問題は、野口健さんはそんな過去がありながら「ダメなものはダメ」と言えてしまう根拠のなさである。

あえて言葉にしなくとも多くの人が理解しているように、15歳少女に手を出す行為も「ダメなものはダメ」なのではないだろうか。西村博之さんの指摘のあと、野口健さんはいっさい反論せず、そのままツイートを削除。そして、さらなる展開へ。

・「自分が児童を支援している情報」を連続ツイート

野口健さんは西村博之さんから指摘を受けたのち、いっさい反論することなくツイートを削除し、突如として「自分が児童を支援している情報」を連続ツイート。どれだけ自分が子どもたちに貢献しているのか誇示しはじめたのである。

・インターネットの場から退場した

あからさまな名誉回復作戦と思われたのか、多くの人たちからバッシングは続き、最終的にTwitter事態をすべて非公開にしてしまった。

つまり野口健さんは15歳少女と関係を持ったことや、「ダメなものはダメ」と言える根拠を明示することなくインターネットの場から退場した。この件に関してインターネット上では「逃げたのでは」との声が出ている。

現在、野口健さんには16歳の娘がおり、彼女に対して「親としてどのように説明するのか」「子として親の行為にショックを受けるのでは」との声も出ている。



もっと詳しく読む: 15歳少女との関係を自慢気に語っていた野口健 / ひろゆき氏の指摘後にTwitter非公開に「逃げた」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/09/12/noguchi-ken-events-in-nepal-news/

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