【池袋暴走事故】飯塚幸三被告が大炎上! ウィキペディア編集不可能で「賞賛」のみ掲載 / 事故詳細には名前記載せず

飯塚幸三被告の池袋暴走事故


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飯塚幸三被告(89歳)が大炎上している。彼は通商産業省技官や東京大学工学博士として、そして公益財団法人評議員会議長として君臨する人物だが、そんなカリスマ的国民が恐ろしい暴走事故を起こし、松永莉子ちゃん(3歳)と松永真菜さん(31歳)の命を奪った。

・罪に関しては無罪であると主張

飯塚幸三被告は東京都豊島区の池袋路上にて、時速100キロ以上の猛烈なスピードでクルマを暴走させ、その結果、母子の命を無慈悲に奪う結果となった。ハンドル操作をしないまま加速させたともいわれているが、飯塚幸三被告は「クルマの何らかの異常で暴走したと思ってる」と話しており、罪に関しては無罪であると主張している。

・飯塚幸三被告は特別扱いされていたのか

この池袋暴走事故はさまざまな点で物議を醸している。そのひとつが、飯塚幸三被告はいまだに逮捕されていないという点だ。そして、マスコミは飯塚幸三に対して「被告」と敬称を付けずに報じなどしており、一部からは「上級国民だから特別扱いされている」「刑も軽くなのでは」などの声が噴出していた。

しかし有識者や専門家などからは「逮捕されななかったのは妥当」「ありえる話」との声も出ており、「上級国民だったから逮捕されなかった」とは言い切れないという説も出ている。しかし、たとえどんなに飯塚幸三被告が特別扱いされていたとしても、亡くなった母子がこの世に帰ってくることはない。


・ウィキペディアは編集不可能状態

そんななか、新たに物議を醸し出来事が発生している。飯塚幸三被告と池袋暴走事故はどちらもウィキペディアにページが作られており、詳細が書かれているのだが、どちらも編集不可能状態になっているのだ。さらに、飯塚幸三被告のページには事故に関する情報はいっさい掲載されておらず、池袋暴走事故のページにはいっさい飯塚幸三被告の名が書かれていないのである。

・まさに飯塚幸三被告を賞賛する情報のみが掲載

ウィキペディアはイタズラや荒らし防止のために編集できない状態になることはあるが、今回はどちらのムページも「あまりにも飯塚幸三被告にとって都合が良い内容」になっており、修正や加筆をしようにもできない状態になっている。

また、飯塚幸三被告のページには池袋暴走事故の情報はいっさいないものの、「地位」「受賞」「栄典」「社会的活動」が情報として書かれているため、まさに飯塚幸三被告を賞賛する情報のみが掲載されている状態と言われており、そこに対して多くの人たちが怒りを感じているのである。


・この世はあまりにも被害者や遺族に対して無慈悲

飯塚幸三被告がどんな罪に問われようとも、飯塚幸三被告によって命を奪われた母子がこの世に帰ってくることは決してあり得ない。飯塚幸三被告は裁判にて無罪を主張しつつも、母子の遺族に謝罪の言葉を発したと言われているが、謝罪の言葉だけで済むのであれば、この世はあまりにも被害者や遺族に対して無慈悲すぎる。

・多くの日本国民が裁判官の判決に注目

逮捕されなかった、容疑者や被告と呼ばれなかった、上級国民かもしれない、見えない力で守られているかもしれない、そして無罪を主張している……。さまざまな飯塚幸三被告に対する疑念の声があがっているのは事実であり、多くの日本国民が裁判官の判決に注目している。

ちなみに、賞賛ばかりで池袋暴走事故の情報はいっさい書かれていない飯塚幸三被告のウィキペディアだが、彼の英語版のウィキペディアには池袋暴走事故に関する記述がある。


もっと詳しく読む: 飯塚幸三被告が大炎上! ウィキペディア編集不可能で「賞賛」のみ掲載 / 事故詳細には名前記載せず(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/10/08/kozo-iizuka-wikipedia-news/

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