【衝撃】鬼滅の刃がキライな人が苦悩! キメハラが問題視「つまらないと言えない雰囲気」

鬼滅の刃


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鬼滅の刃を知らないマンガ好きはいまい。週刊少年ジャンプで2016年2月15日から連載がスタートし、2020年5月18日に終幕となったが、最終回以降も世界レベルで大絶賛され続けており、作者である吾峠呼世晴先生は高く評価されている。しかし、人気があるからこそ、新たな問題が発生しているようだ。鬼滅の刃に対して「つまらない」「好きではない」「嫌い」と言えない雰囲気になっているというのだ。

・絶賛する声が数多く投稿

鬼滅の刃は老若男女が絶賛している人気のエンターテインメント作品だ。漫画も、アニメも、グッズも、そして映画作品「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」も世界的規模で大絶賛。インターネット上でも作品を褒めたたえたり、絶賛する声が数多く投稿されている。

・誰しも苦手な作品というものはある

しかしながら、どんな作品にもいるのが「私はつまらないと思う」「私は受け入れがたい内容」「私は嫌い」という人達である。作品の絵柄、物語、キャラクター、どれにもファンがいるものだが、逆に「好きではない人」もいる。それは当然のことであり、誰しも苦手な作品というものはあるものだ。

・鬼滅の刃を否定すると人格やセンスも否定される

だが、世界的レベルで大絶賛されている鬼滅の刃だけに、「つまらい」「嫌い」という意思表示ができない雰囲気が流れており、「鬼滅の刃を否定しにくい空気」になっているというのである。そして「鬼滅の刃を否定すると人格やセンスも否定される」と感じてしまう人がいるようなのだ。

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・鬼滅の刃を否定する人に対して「何もわかってないヤツ」

確かに、鬼滅の刃を否定する声は少ない。熱狂的なファンは「鬼滅の刃は最高すぎる作品」という思考のため、鬼滅の刃を否定する人に対して「何もわかってないヤツ」「センスがないヤツ」と思うのではないか? つまり鬼滅の刃を否定できない「鬼滅のハラスメント」(キメハラ)が発生するのではないか? そんな不安があるため、否定派でも否定しにくい空気が流れているのかもしれない。

・人それぞれの考えを尊重するべき

どんなに人気作品だったとしても、好き嫌いは人それぞれだし、嫌いな人がいて当然である。もしあなたの近くに鬼滅の刃がキライだったり、否定する人がいたとしても、それはそれで、その考えを尊重するべきかもしれない。作品の好き嫌いで「肯定」「否定」しても良いが、どう評価しようと人格やセンスを否定するのだけはやめておきたい。ちなみに以下は、鬼滅の刃がキライな男性(47歳 / フリーター)のコメントである。

・鬼滅の刃がキライな男性

「漫画もアニメも、蜘蛛みたいな妖怪と闘い始めてから急につまらなくなりました。それまでは面白かった。でもいちばん苦手なのが、全体的にコミカルシーンが寒すぎる点。なんだか「ほら、ギャグだよ、笑うシーンだよ」と言われている気がして、好きになれない。でも安易にそんなことネットに書けない。知り合いからも知らない人からも人格否定されそうだし」

あなたは鬼滅の刃は好きだろうか? それとも嫌いだろうか? ちなみに現在、インターネット上で「鬼滅の刃マニアの外国人の禰豆子コスプレ」が大きな話題となっている。まだまだ鬼滅の刃ブームは衰えそうにない。

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もっと詳しく読む: 鬼滅の刃がキライな人が苦悩 / 絶賛され過ぎてキメハラがツライ「つまらないと言えない雰囲気」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/10/19/demon-slayer-kimetsunoyaiba-tsurai/

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