【衝撃】ハリボテサンドイッチで炎上のセブンイレブン / 店舗が「セコくてごめん」「味もイマイチ」と謝罪

セブンイレブン


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コンビニエンスストア大手のセブンイレブンが販売し、あまりにもお粗末な内容だったため炎上しているサンドイッチ「厚焼たまごミックス」。そんなお粗末なサンドイッチを開発したのは本社だが、開発にはまったく関係ないセブンイレブン店舗が謝罪文を店内とインターネット上に公開し、大きな注目を集めている。

・実際に購入した人たちからクレーム

物議を醸している「厚焼たまごミックス」は、包装されている時点では非常にボリュームがあるように見えるが、実際は玉子焼きがハリボテのようになっており、消費者が期待した量が含まれていなかった。

そのため、実際に購入した人たちがガッカリし、インターネット上に商品の写真を掲載してセブンイレブンが炎上。多くの人たちが、今回の件によってセブンイレブンに対して不信感を募らせた。


・問題視の商品と同様にハリボテだった

そんなニュースを知ったセブンイレブン上総一宮店が、実際にサンドイッチ「厚焼たまごミックス」を発注して仕入れた。おそらく本社と商品を信じての発注だったと思われるが、実際に届いた商品は、ネットで問題視されていた商品と同様にハリボテだったという。

・セブンイレブン上総一宮店のTwitterコメント

「話題になってニュースサイトで取り上げられてたサンドイッチを仕入れてみました。ハリボテでした。セコくてごめんなさい。皆様の期待に応えられるような商品を提供します。(味もイマイチだったので明後日から仕入れしません)」

・セブンイレブン上総一宮店の代表に敬意を表する

消費者優先で正直にコメントを公開したセブンイレブン上総一宮店の代表に敬意を表したい。まさに客第一の精神といえるだろう。なかなかできることではない。


・消費者を裏切るような展開

セブンイレブンは、さまざまな人気食品を販売し、固定ファンもいるほど愛されているコンビニエンスストアだ。我々の生活に欠かせない存在ともいえる。それゆえ、今回のサンドイッチ「厚焼たまごミックス」によって発生した消費者を裏切るような展開は、セブンイレブンとしても、客としても、非常に辛い状況といえよう。

・名誉挽回ともいえる新商品は出るのか

セブンイレブン上総一宮店も、本社を信じての発注だったと思われる。しかし実際に届いたサンドイッチ「厚焼たまごミックス」は、店員が「ハリボテでした」「セコくてごめんなさい」と言ってしまうほど、客を裏切るようなものだった。

セブンイレブンの商品開発能力はかなり高いものと思われる。今までもヒット商品を生み出してきたことを考えれば、名誉挽回ともいえる新商品で、世の中の人たちに喜びと感動を与えてほしいと願うばかりだ。



もっと詳しく読む: ハリボテサンドイッチで炎上のセブンイレブン / 店舗が「セコくてごめん」「味もイマイチ」と謝罪(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/10/22/seven-eleven-sandwich-case-news/

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