【衝撃】映画「とんかつDJアゲ太郎」が大爆死で大炎上 / 出演者2人逮捕で大ダメージ「痛々しい」「本当に苦痛」「笑えない」

とんかつDJアゲ太郎


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人気漫画「とんかつDJアゲ太郎」に罪はないかもしれない。しかし、映画「とんかつDJアゲ太郎」のデキは、出演者2人が逮捕された影響もあり、最悪の仕上がりとなったようだ。原作ファンも、原作を知らない人も、この映画に対して怒りのレビューをインターネット上に書き込んでいる。そういう意味では、原作に罪はなくとも、実写映画化を許諾した作者には罪があるかもしれない。

・コミカルでユニークでパワフルな原作マンガ

とんかつDJアゲ太郎は、とんかつとDJに共通点を見出した主人公が繰り広げるコメディ作品だ。コミカルでユニークでパワフルな原作マンガは絶大な人気を得て、ついに実写映画化までされた。しかし出演者であり、主要人物でもある伊藤健太郎(23歳)と伊勢谷友介(44歳)が逮捕され、その影響もあり、作品をフラットに観ることができない人が続出したようである。

・人間性が疑われる逮捕理由

逮捕自体がNG行為なのは言うまでもないが、その逮捕理由が映画作品に多大なマイナスイメージを与えるほど酷すぎた。伊藤健太郎は轢き逃げに関連した道交法違反で逮捕。そして伊勢谷友介は大麻取締法違反容疑で逮捕された。二人とも、人間性が疑われる逮捕理由である。

そもそも、実写映画のとんかつDJアゲ太郎の脚本や演出が酷すぎるとのレビューも複数あり、たとえ二人が逮捕されていなくとも、低い評価となっていた可能性が高い。以下は、インターネト上に掲載されているとんかつDJアゲ太郎に対するレビューである。

<とんかつDJアゲ太郎 鑑賞者の声>
「脚本と演出の酷さが残念」
「クラブの盛り上がりのシーンは良かった!」
「やっぱり邦画はクソだなと認識させられる駄作だった」
「ほんとしょうもない演劇を垂れ流される」
「問題のお二人を良くも悪くもフラットには見られませんでした」
「痛々しく感じてコメディじゃなくなってます」
「伊勢谷友介さんも伊藤健太郎さんもいい演技をしてる」
「見ていて痛々しくなるほど恥ずかしい」
「陳腐、ご都合、ハリボテ感の非常にフジテレビらしい作品」
「面白かったっていう奴さ、頭のネジどっか閉め忘れてる」
「山本舞香さんとか全然ストーリーに絡んでない」
「ストーリーがイマイチで、原作未読の方はポカーンだったろう」
「途中で退出したかった」


・一部からは作品を絶賛する声

マンガを原作とした実写映画化は、だいたいが駄作になると言われている。今回のとんかつDJアゲ太郎は、まさに原作が素晴らしすぎるために、駄作感が際立ったともいえるのかもしれない。しかし、一部からは作品を絶賛する声も出ており、評価が分かれているのも事実だ。

・1800円で美味しいトンカツを食べたほうが良い

とんかつDJアゲ太郎を1800円を支払って見るより、1800円で美味しいトンカツを食べたほうが良いとする声も出ているが、皆さんは、とんかつDJアゲ太郎を見るか、それともトンカツを食べるか、どっちを選ぶだろうか。





もっと詳しく読む: 映画「とんかつDJアゲ太郎」が大爆死で大炎上 / 出演者2人逮捕で大ダメージ「痛々しい」「本当に苦痛」「笑えない」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/11/02/tonkatsu-dj-agetaro-movie-news/

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