【憤怒】日本モンキーセンター年配女子蔑視でブチギレ激怒の大炎上 / 逆鱗に触れ烈火の如く忿怒「ババアも傷つく」

日本モンキーセンター


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日本モンキーセンターが年配女子の逆鱗に触れ、前代未聞の大炎上となっている。日本モンキーセンターはカワイイお猿さんを眺めることができる癒やしの動物園だが、その公式Twitterが年配女子を馬鹿にするかのような、女性蔑視ともとれる表現でコメントを投稿。そんな投稿に対して年配女子をメインに多くの人たちがブチギレ激怒。烈火の如く憤怒し、ガチギレ状態で忿怒するという大惨事へと展開している。

・年配女子を蔑視しているとガチギレ激怒

「年配女子を蔑視している」と多くの人たちがブチギレ激怒して問題視されているのは、日本モンキーセンターが2020年10月28日(水曜日)に投稿したTwitterコメントで、そこには以下のように書かれていた。

・Twitterコメント

「シロガオサキの『モップくんが大好きなんです!』と来園してくださる方は素敵(すてき)なお姉さまばかりだと思っていましたが、なんと! 本日初めて『女子』にお会いしました!! すごく喜んでいると思います。モップ君担当の根本が」

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・Twitterコメント

日本モンキーセンターは「素敵なお姉さま」と表現しているが、年配女子を意味していると考えられる。そして「女子」と表現しているのは、若い娘を意味していると思われる。

・いつもババアばかりだけど若い娘もやってきて嬉しい

その発言に対し、インターネット上では「いつもババアばかりだけど若い娘もやってきて嬉しい」ととらえた人が多くいたようで、年配女子を馬鹿にしている女性蔑視だと問題視されているのである。インターネット上では、女性をメインに「ババアも傷つくんや」「客をババアって言うな」などの声があがっている。そして日本モンキーセンターは以下の謝罪文をTwitterにて公開した。

・Twitterコメント

「職員の軽率な投稿で多くの方に不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます。本人を厳重注意し、写真の無断掲載ではないと確認しましたが、多くの方を傷つけた事実を重く受け止め、安心してご来園いただけるよう意識改革や体制の改善に努めます」



・「本日初めて『女子』にお会いしました!!」と書いたのが間違い

確かに、日本モンキーセンターは女性に対して「お姉さま」と「女子」を区別して書いており、それは「年配女子」と「若い娘」という意味にとらえることもできる。

それだけならば炎上しなかったかもしれないが、「本日初めて『女子』にお会いしました!!」と書いたのが間違いだった。女子という表現は年齢関係なく女性を表現する際に使用することが多々あり、日本モンキーセンターの書き方の場合、年配女子は女性ではないような意味にもとれてしまう恐れがある。

・「不適切な差」を公式や公共の場で言い放つリスク

今回の件は、日本モンキーセンターのTwitter担当者の責任というより、日本全体の、女性に対する考え方や見方が国際的レベルとはいえないことを浮き彫りにしていると思われる。若かろうと、年配だろうと、そこに差をつけるべきではない。ましてや、その「不適切な差」を公式や公共の場で言い放ってしまうのは非常にリスクが高い行為と言えるだろう。





もっと詳しく読む: 日本モンキーセンター年配女子蔑視でブチギレ激怒の大炎上 / 逆鱗に触れ烈火の如く忿怒「ババアも傷つく」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/11/07/j-monkey-center-joshi-news/

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