【衝撃】YouTube収益激減でユーチューバー存続の危機 / 怒りの涙目ブチギレ激怒「好きなことして生きた結果」

ユーチューバー


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ユーチューバーとは、YouTubeに動画を掲載している人たちのこと。再生回数が上がるたびに収入が増えていくため、人気者のユーチューバーほど高収入。トップクラスのユーチューバーになるとタワーマンションや高級住宅に住めるほどの富豪にもなれるのだが、そんなユーチューバーたちが涙目になりながら悲鳴を上げている。

・動画13万回再生でも激安160円!?

いままではYouTubeから一定の収益を得られていたが、突如として収益が激減し、生活できないレベルに陥っているというのだ。一部のユーチューバーの情報によると、13000回以上も再生されておきながら、収益が16円だったという。その数字が正しければ、13万回再生でも160円、130万回でも1600円しか収益が出ないことになる。

・嘆くユーチューバーに同情する声

ほかにも「収益が90%減少」「ゼロになった」というユーチューバーもおり、収益が激減して困窮しているユーチューバーたちに対して「好きなことして生きた結果がこれか」「かわいそうにのう」「悔しいのう」などの同情する声がでている。



・視聴者の喜びを第一に考えたユーチューバーは困らない

YouTubeはお金儲けの場ではなく、好きなことをするための場であり、視聴者を喜ばせるためにやってきたというユーチューバーは多い。再生回数や収益の増加はどうでもよく、視聴者が喜んでくれることを第一に考えた、真のエンターテイナーユーチューバーだ。

それゆえ「お金が入らないならやらない!!」「収入減つらい!」「楽しみの対価でカネもらって何が悪い!!」と言って焦っている商売系ユーチューバーはごく一部との声もあるが、はたしてどうだろうか。

<ユーチューバー区分け>
再生回数と収益優先: 商売系ユーチューバー
視聴者の楽しみ優先: 奉仕エンターテイナーユーチューバー



・ユーチューバーは人々を幸せにする奉仕者

ユーチューバーは、子どもたちがなりたい職業ランキングでいつも上位にランクインしている。人に夢と希望と楽しみと喜びを与える素晴らしい職業だ。

いや、職業という商売っ気のある表現ではなく、「ユーチューバーは人々を幸せにする奉仕者」というべきか。そう考えれば、あまりにも素晴らしい奉仕のかたちと言える。

・ユーチューバーに転機が訪れている

とはいえ、ユーチューバーを仕事としてお金儲けをしている一部の人たちにとって、今回の収益激減は死活問題といえる。奉仕者に転向してユーチューバーを継続するか、他のお金儲けを探すか、転機が訪れていると言えるかもしれない。

すべてのユーチューバーが動画を掲載し続け、普通に生活できるようになることを心から祈りたい。









もっと詳しく読む: YouTube収益激減でユーチューバー存続の危機 / 怒りの涙目ブチギレ激怒「好きなことして生きた結果」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/11/08/youtubers-income-plummeted/

※冒頭画像はイメージです

yamashiro

繊細見にえて、実はぶっきらぼうな男子。カメラを持って街を歩くのが好き。