【衝撃】最悪接客で調理もヘタな人気ラーメン屋が閉店していた事が判明 / 不快極まりない店に怒り

高田馬場のラーメン店


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人気ラーメン屋でありながら、接客態度が横柄で、さらに一部の人たちから「茹で方が下手」などと苦言が呈されていたラーメン屋が、実はひっそりと閉店していた事が判明した。

・人気があるラーメン屋の新店舗

そのラーメン屋は東京都の都心部ともいえる高田馬場にオープンし、人気を博していた。すでに人気があるラーメン屋の新店舗とあって、「あの味が高田馬場で食べられるのは嬉しい」と喜ぶ人もいた。グルメマニアやラーメン好きが殺到するなど、オープン当初から人気店に。

・無数に店員の接客態度に対する怒りの声

しかしこの店、飲食店として極めて致命的な問題があった。接客態度が尋常ではないほど最悪なのである。

客を馬鹿にしている、上から目線、攻撃的な接客、不快なタメ口などと言われており、味より接客に対して人格を疑われるほど猛烈バッシングを受けていた。店主も店員も接客が最悪で、不運な客は悪態のダブルパンチを浴びせられるような状態だった。

・無数に店員の接客態度に対する怒りの声

インターネット上のグルメレビューには「早く取れとばかりに睨みつけられた」「床が油で滑りやすいテーブルもベトベト」「食べおわってる客の丼を下げる雰囲気もありません」など、無数に店員の接客態度に対する怒りの声が掲載。美味しさより不快感や怒りが勝り、二度と行かないと心に誓う人たちが続出していたのである。

<インターネット上の声>
「ひどい接客に閉口」
「酷い接客は何度か遭遇しましたがワースト1位です」
「味は普通ですが接客は×ですね」
「お会計時にありがとうございましたは、言われませんでした」
「1番ハジによれって、怒られたようにいわれました」
「女性の店員が非常に対応が遅いです」
「ありがとうございましたのあいさつなし」
「客のことは全く考えていないお店」
「総論として正直ここまでの高い評価の意味は分かりません」
「今までで最低のお店でした。本店の店主さん知っているのかなぁ」
「これが最後の訪問になると思います」

・創業者も悲しむのではないか

本店の創業者は「お客さんに気持ちよく帰ってもらうこと」を重要視しているとマスコミのインタビューでコメントしていたが、少なくともこの高田馬場店に行って気持ちよく帰ることは不可能と思えるほど客から怒りと不満の声が出ている。

・不条理で理解できない「接客の悪さ」

客に対して接客態度が悪い店は多々ある。「美味しいから店主が最悪でも許す」という客や、「店主の悪態の理由」を客が我慢できるのであれば、それはそれで問題ないだろう。このラーメン屋が猛烈にバッシングを受けていたのは、不条理で理解できない「接客の悪さ」があったからかもしれない。

・美味しいという人がいただけに閉店は残念

客のひとりは「これが最後の訪問になると思います」とインターネット上でコメントしていたが、すでに閉店してしまったため、どっちにしろこのラーメン屋には行くことが出来なくなってしまった。接客が良ければ、いや、店主の性格が攻撃的でなければ、閉店しなかったかもしれない。

もしかすると店主は「食べたくないという人は食べなければいいのではないか」という理論で営業していたかもしれないが、それが閉店という結果を生んだのだろうか。この店のラーメンが美味しいと言っていた人も多くいたため、閉店してしまったのは残念でならない。





もっと詳しく読む: 接客が最悪で調理もヘタな人気ラーメン屋が閉店していた事が判明 / 不快感極まりない店に怒り(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/11/14/popular-ramen-shop-closed-news/

※冒頭画像はラーメンのイメージです

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