【衝撃】レッツエンジョイ東京の取材にカフェが不快感 / 飲まず食わず払わず大炎上「やみつきになる逸品」と紹介

眞踏珈琲店


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レッツエンジョイ東京は有意義な美味しい飲食店情報が多数掲載されているメディアとして人気を博しているが、そんなレッツエンジョイ東京が大炎上している。飲食店を取材した際、料理を食べず、飲み物も飲まず、しかも支払をしなかったというのだ。さらに食べていないのに「やみつきになる逸品」と商品紹介しており、大炎上している。

・飲まず食わず払わず

問題視されているのは、東京都のカフェ「眞踏珈琲店」(東京都千代田区神田小川町3-1-7)を取材したレッツエンジョイ東京とその記者。眞踏珈琲店は取材を受け、コーヒーとスイーツを出したそうだ。しかしコーヒーを飲まず、スイーツも食べず、支払いもせずに帰っていったという。

・食べもしないで読者にオススメ

さらに問題視されているのは、レッツエンジョイ東京の記者は食べずに「イチオシ」「ヨーグルトの程よい酸味がやみつきになる逸品」と記事に書いており、食べもしないで読者にオススメしている点だ。今回の件に関して眞踏珈琲店の公式Twitterは以下のようにコメントしている。

・Twitterコメント

「そういえばレッツエンジョイ東京様に掲載していただきましたが、取材の方は珈琲も飲まず、ケーキも食べず、お支払いもせずという最大コンボを決めてお帰りになりました。「ヨーグルトの程よい酸味がやみつきになる」とは」





・エスパーともいえるグルメ能力

眞踏珈琲店のコメントが事実ならば、記者は食べずに「ヨーグルトの程よい酸味がやみつきになる逸品」と感想を書いているわけで、食べずに美味しさを表現していることになり、エスパーともいえるグルメ能力。もし記者が言い訳をするならば、嘘であることがバレバレともいえるが「以前に食べたことがあるので味を知っていた」と言うしかない。

・食べずに「美味しい」「まったり感が良い」

かつて、同様の問題がグルメメディアでは多数発生していた。食べずに「美味しい」「まったり感が良い」「喉ごしが良い」などの感想を書くライターが多発したのである。それゆえ、食べていない料理に関しては「~との感想が多いです」「~みたいです」「~と人気です」などと逃げの言葉にするよう指示されているメディアも多い。


多くの人たちが非常識な取材に対して不快感を示したり、ブチギレ激怒している。この件に関してグルメ系の取材が多いクドウ氏は以下のように語る。

・コメント

「いまだに食べずに味の感想を書くライターがいることが恐ろしい。無銭飲食の件も非常識極まりない。飲食店のご厚意で「タダでいいですよ」と言ってくださることもありますが、ウマイ店ほど正直に書きたいし、知り合いの店でも提灯記事にしたくないのでしっかり払って帰ることもあるくらいです。嘘の味情報は読みたくないでしょう。いまどき、ブロガーやユーチューバーのほうが信頼ある情報書いてますよ。バイアスかかったライターの記事なんてゴミ情報です」

どうであれ、食べずに美味しさの感想を書いたり、店の同意なく料金を支払わずに帰るような悪行は決して許されるものではない。グルメメディアやグルメ番組の横柄で傲慢で上から目線な体質は帰るべきなのは言うまでもない。





もっと詳しく読む: レッツエンジョイ東京の取材うけたカフェが不快感 / 食べず払わず大炎上「やみつきになる逸品」と紹介(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/11/14/very-common-sense-cafe-news/

※冒頭画像はイメージです

<コメント協力>
クドウ: ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場し、どちらも準優勝に輝く。日清公認のどん兵衛士の称号を得ており、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」のネーミングやレシピを考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」などを出版するB級グルメ研究家で「月曜から夜ふかし」などにも出演。イタリアをめぐりピザを食べる旅をするほどピザマニアでもある。また、昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニアで、知られざる秘境でドローンカメラマンもしている秘境グルメマニアでもある。

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