【極悪非道】小説家の小説を勝手に削除で大炎上 / 久しぶりに会った知人が消す「酷すぎ」「ぜひ訴訟を」

小説家になろう


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小説家の小説を勝手に削除するという、あまりにも非道な行為が物議を醸している。小説家がインターネットサービスを使用して小説を書き続けていたが、勝手にアカウントを削除。掲載していた小説や作者プロフィールがすべて削除されたというのだ。事実ならば決して許されない行為であり、「酷すぎ」「ぜひ訴訟を」などの声があがって大炎上している。

・ネットサービス「小説家になろう」

小説を消されてしまった小説家はポンポコ秋先生。インターネットサービス「小説家になろう」のシステムを使用し、定期的に小説を掲載していた。小説のタイトルは「ロストファミリア・無限世界は人と悪魔の決闘輪廻」で、多くの人たちが更新を楽しみにしていたようだ。

・前日から知人に会うのを楽しみにしていた

そんな人気者のポンポコ秋先生だったが、久しぶりに昔の知人と会うことになり、飲食店で再会したという。ポンポコ秋先生は、前日から知人に会うのを楽しみにしており、その喜びの気持ちをTwiiterに書いていた。


・「小説家になろう」のアカウント消される

しかし問題が発生した。知人に小説を読ませようと、ポンポコ秋先生が自分のスマホを渡したという。すると知人はニヤニヤしはじめ「嫌な感覚」を感じたとのこと。その後、スマホを返してもらったところ「小説家になろう」のアカウントが削除(退会)されていたという。

・多くの人たちがブチギレ激怒

知人は意図的にポンポコ秋先生のアカウントを削除したと考えられる。あまりにも非道すぎる出来事に、多くの人たちがブチギレ激怒している。以下は、ポンポコ秋先生のTwitterコメントである。

・ポンポコ秋先生のコメント

「今まで読んでくださった読者の皆さんへ。突然ですが、現在連載していました【ロストファミリア・無限世界は人と悪魔の決闘輪廻】を含めた全ての作品や作者ベージは退会によってもうありません。最初に言うならば、これらは全て僕の盲目さと人間性の結果です。下に退会までの経緯を書きます」

「僕を含めたお知り合いの方4人でとある飲食店さんにお邪魔していた時でした。僕と対面して座るお知り合いさんが僕の書いている小説に興味を持ってくださって作者画面を見せて欲しいと言われログインして自分の今書いている好きな小説(ロストファミリア)や、」

「下手ながらも過去に書いた作品のお話をしているうちに、その方が携帯を貸して少し軽く読ませて欲しいと言われたので興味を持って頂いたんだと舞い上がってしまい、何らおかしくない流れによってそのまま携帯を渡しました。今思えば、この時が最後の別れ道でした」

「5分ほど経った頃でした。目の前で僕の携帯を使って作品を読んでいるお知り合いの方以外が何故かこちらを見て笑っているので、どうしたのだろうと思う反面何故か嫌な感覚がありました。しばらくすると先程よりも皆の笑い声が高くなっており、おそるおそる携帯を貸していた方に作品の感想を聞きながら」

「携帯を返してもらい、手元に映る画面を見てようやく全てが腑に落ちました。「ご利用ありがとうございました。」と退会手続きが完了されたと。そう画面にありしばらくその場で思考が完全停止してしまいました。我に戻ってすぐにログインし直しましたが何度やってもエラー表記で変わらずでした」

「これが退会までの経緯ですが決してそのお知り合いの方々を晒そうとは全く思ってないです。ただ今まで読んでくださった方には勝手ながらに退会するまでの経緯をお伝えする事は義務だと思いました。信じて頂けないかもしれないですが、ここに書いた全ての経緯はさっきまで事実起こった現実のお話です」

「僕は本当に酷く盲目でした。あの人たちには何も恨みとか怒りとか本当に湧かなくて、それよりも今は大好きな自分の物語を守れなかった悔いや悲しみがあるだけです。最後になりますが【ロストファミリア】を読んでくださった読者さん中途半端に終わってしまった物語ですが、今まで読んで頂きまして本当にありがとうございました。そして、結局完結させられず本当に申し訳ありません。とりあえずまた落ち着いたらこれからどうするか考えようと思います」



・法的に裁かれてもおかしくない行為

この行為が事実であれば、決して許される行為ではない。ポンポコ秋先生が自身の才能と経験で培った能力を発揮し、時間をかけて執筆してきた小説が一瞬にして消されたわけで、財産を破壊されたと言っても過言ではない。事実ならば、法的に裁かれてもおかしくない行為と言えるかもしれない。

・消した人たちが裁かれることを願う

多くの人たちが怒りに震えており、ポンポコ秋先生に対して同情している。いまどき、小学生ですらやらない幼稚で悪意に満ちた悪行なのは間違いなく、多くの人たちがポンポコ秋先生の作品が復活し、そして消した人たちが裁かれることを願っている。

一部から「嘘松」(嘘の作り話)との声も出ているが、嘘であると証明できない以上、現在はポンポコ秋先生の発言を信じるしかあるまい。ポンポコ秋先生がノンフィクションを書くのは小説だけであり、リアル世界で嘘をつくナンセンスな人ではないだろし、疑うこともナンセンスだ。

ちなみに、この出来事が事実ならば法的に裁けるとの情報もインターネット上に投稿されており、ポンポコ秋先生が訴訟する気になれば、知人と戦うことは可能かもしれない。





もっと詳しく読む: 小説家の小説を勝手に削除で大炎上 / 久しぶりに会った知人が消す「酷すぎ」「ぜひ訴訟を」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/11/15/delete-novel-without-permission/

※冒頭画像はイメージです

yamashiro

繊細見にえて、実はぶっきらぼうな男子。カメラを持って街を歩くのが好き。