【衝撃】料金プランが2択のみで高額すぎるauの社長が大炎上「国に料金決める権利はない」→ 利用者ブチギレ激怒

au by KDDI


sumaho

ガラケーやスマートフォンの三大キャリアのひとつとして君臨しているauだが、その母体であるKDDI社長が大炎上している。日本政府が高すぎる携帯料金に対して値下げや苦言を呈するなか、マスコミの取材に対し「国に携帯料金を決める権利はない」と発言し、多くの人たちが不快感をあらわにしているのである。

・社長「国に携帯料金を決める権利はない」

その発言をしたのは、KDDI株式会社代表取締役社長の高橋誠氏(59歳)。彼は日本経済新聞の取材に「国に携帯料金を決める権利はない」と返答し、それを知った多くの国民から怒りの声が噴出しているのである。多くの人たちがブチギレ激怒するのも無理はない。たくさんのauユーザーから「料金プランが高すぎる」と言われているからだ。

・auのプランはほぼ2択しかない

たとえば1人暮らしの人がauでiPhone12等を使用する場合、ほぼ2択しかない。ひとつは、1GBまで2980円、4GBまで4480円、7GBまで5980円の「ピタットプラン5G」だ。7GBを超過すると最大300kビットの速度制限となる。もうひとつは、データ使い放題で8650円の「データMAX 5G」だ。

・ちょうど良い容量と料金のプランがないau

安めだが極端にデータ使用量が少ないプランか、めちゃくちゃ高いがデータ使い放題の2択なのである。10GBくらい、15GBくらい、20GBくらいなど、人それぞれの使い方に合わせたちょうど良い容量と料金のプランがないのである。極端すぎるプランだけなのだ。

<ほぼ2択のauプラン>
ピタットプラン5G: 1GB 2980 / 7GB 5980円
データMAX5G: 8650円




・5Gとは言いつつも4Gしか使えない人が多数

auだけに限らず、大手キャリアはどこも高額なスマホプランばかりとなっているが、そんななかでauのKDDI社長が「国に携帯料金を決める権利はない」と発言したことで、多くの人たちがブチギレ激怒している訳である。5Gと銘打ってプランを提案しているが、実際に5Gの恩恵を受けられるエリアは限られており、5Gとは言いつつも4Gしか使えない人が多数いる状況だ。

・希望を持っていた人たちすら失望させた

料金ばかり高く、ユーザーが求めるプランがないと言われているau。その母体であるKDDI社長が「国に携帯料金を決める権利はない」と発言したのは完全なる失言であり、auに対して希望を持っていた人たちすら失望させたのは間違いないだろう。

本当にauユーザーのことを考えているならば、人に合わせたサービスのため、多くのプランを用意すべきであり、利用料金を大幅に値下げすべきなのは言うまでもない。いまの料金が高額すぎるのは事実なのだから。

【続報】
【衝撃】au料金プランが実質「高額で不便」「めちゃ高額で便利」の2択しかない事が判明 / ホイミかベホマズンしかない状態





もっと詳しく読む: 料金が高すぎると評判のau社長「国に料金決める権利はない」→大炎上(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/11/26/smartphone-carrier-charges-news/

Another Writer

世の中のあらゆる情報を、提携した世界中の記者がお届けします。