【海外】アメリカに突然現れたモノリスの正体判明か! 消滅後に瞬間移動か

まったく意味が分かりません


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・ある日突然、それは現れた

スタンリー・キューブリック監督の不朽の名作「2001年宇宙の旅」。そのシンボル的存在である「モノリス」に似た謎の物体が、アメリカ・ユタ州のレッドロック砂漠に突如として現れた。

この物体は、11月18日、ユタ州公安当局者らが野生のオオツノヒツジを数えるため、ヘリコプターで上空を飛行中、レッドロック砂漠の奥地にきらめく、謎の金属の構造物のようなものを発見した。

・2016年の10月頃から存在か?

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(提供:GoogleEarth)
過去のgoogle Eearthをたどると、2015年の8月には記録されておらず、2016年の10月の画像にははっきりとその物体を確認することができるようになった。このことから、約5年間はひっそりとここに存在しつづけていたということになる。

・場所はあっさりと人々によって割り出された

しかしユタ州公安局は、多くの人々が詰めかけ、この広大な砂漠で遭難する危険性が容易に想像できるとして、この正確な場所を公表することを拒否。

しかし人々はその警告を無視し、さっそく位置の割り出しに成功。座標を公開したティム・スレーン氏は「その場所が公に知られれば、人々がそこを訪れるであろうことはわかっていた。場所を明かしたことで怒りのメッセージを受け取ったけど、私がやらなったとしても他の誰かがすぐにやったと思う。」と述べた。

・元米陸軍の男により詳細にレポートされる


ユタ州に住む、元米陸軍のデイビッド・サーバーは6時間車を運転し、そこへ向かう途中、海外掲示板Redditに投稿し、ユーザーから「秘密の扉がある場合に備えて、磁石を持っていくべき!」などという何百ものメッセージやリクエストを受け取ったという。


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誰が置いたのか?その理由は?

当初、専門家は、「板」の彫刻で知られる故ジョン・マクラッケン氏の未発表作品であるとの可能性を示唆。しかし後にその声明を撤回し、彼にオマージュを払っている別のアーティストの仕事であると推測している。

・ランドアートの可能性、集団によるものか?

彫刻として、自然環境を利用した「ランドアート」として、作品が僻地に設置されることは珍しくなく、ユーモアとミステリーを含んだ、グループの行動によるものであるようだ。物体は磁石や中身の詰まった塊ではなく、たたくと「ダンボール箱のような」音がしたという。

デビット氏は、「これは確実に忍耐強いアーティストであり、2001年宇宙の旅のファンであることは間違いない」と述べています。

27日にはこつぜんと姿を消す


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ソーシャルメディアによって一瞬にして話題になったこの構造物、しかし27日には一瞬にしてその姿を消した。もちろんユタ州当局が撤去したわけではないという。

サーバーさんは、「モノリスは多くの人がこの明るい話題で、また結束する機会を与えてくれた」「今年は暗い出来事が続いただけに、いい息抜きになった」と述べている。

すべてが謎のまま

宇宙人説、アーティスト説、富豪によるただのいたずら説…すべてを否定も肯定もできないまま、現れては消えていった謎の構造物。2020年の最後にふさわしい、好奇心とミステリーあふれる話題ではなかろうか。

ちなみに現在、モノリスは消滅し、瞬間移動してルーマニアに飛んだとの噂が出ているが、正体や真相は不明だ。

参照:https://www.bbc.com/news/world-us-canada-55071058

もっと詳しく読む: アメリカ・ユタ州の渓谷に突然現れたモノリス! その後消滅「捜索続くが謎」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/11/30/mystery_monolith_in_utah/