【大炎上】令和納豆の「賞味期限シール偽装疑惑」で保健所が立入調査 / 令和納豆に納豆メーカー困惑

令和納豆


令和納豆は茨城県水戸市にある納豆専門店で、美味しい納豆を定食とともに食べられることから、納豆好きの間で話題になることが多い店である。そんな令和納豆はインターネット上で納豆の通信販売をしているのだが、一部の購入者から「本来の消費期限の表記を差し替えているのでは?」との疑惑が浮上していた。

・納豆各種を詰め合わせにしたセット

令和納豆は「川口納豆」や「福ユタカ」などをインターネット上で単品販売しており、納豆各種を詰め合わせにしたセットも販売していた。しかし購入者の一部から指摘が入った。納豆のパッケージに表記されている賞味期限の日付を令和納豆が独自に張り替えているのでは? という指摘だ。

・令和納豆「誠に申し訳ございませんでした」

その件について消費者らが納豆メーカーに問い合わせたところ、ついに令和納豆に保健所が立ち入り検査をすることになった。賞味期限を勝手に決めている可能性があるのだから、保健所が動くのも当然かもしれない。そして令和納豆は「誠に申し訳ございませんでした」と謝罪コメントを公開した。



・包装を破った時点でその納豆は売るに適したものではない

令和納豆は、川口納豆のパッケージが汚れていたため、別の包装に変えて消費者に発送したようだ。そのため、賞味期限が製造元と違うものになったという。しかし、ここでひとつ新たな問題が浮上する。一度でも汚れた納豆を消費者に発送したことになるのである。本来ならば、包装を破った時点でその納豆は売るに適したものではなくなる。

また、J-CASTニュースの取材に応じた福ユタカのメーカーは「冷凍と解凍は一回限りということで他のお客様には出しています。(納豆社の販売方法だと)購入したお客様が一度冷凍して、さあ食べようと解凍した時点ではもう風味や味が落ちています」とコメントしていたという。令和納豆の売り方に対して困惑しているようだ。

・多くの人たちが令和納豆に注目

令和納豆は、様々な点に関して指摘され、数多くの炎上トラブルを起こしてきた。今回の「賞味期限シール偽装疑惑」も、炎上を繰り返してきて信頼を亡くした結果、発生したトラブルともいえる。

ただし「令和納豆が炎上するたびに納豆が食べたくなる人が続出」していることが判明しており、そういう点では納豆業界に貢献しているかもしれない。今後も新たな問題が指摘される可能性があり、多くの人たちが令和納豆に注目している。







もっと詳しく読む: 【大炎上】令和納豆の「賞味期限偽装疑惑」で保健所が立入調査 / 納豆メーカーも困惑(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2021/03/25/reiwa-natto-health-center-news/

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