【衝撃】令和納豆の宮下裕任さん謝罪コメント全文掲載 / すべて私の責任です

令和納豆


市販の納豆にご飯をつけ、それを定食として販売していた納豆専門店「令和納豆」が、度重なる炎上トラブルに対し、初めて、全面的降伏ともいえる謝罪コメントを公開した。

・謝罪動画では自慢の笑顔が消えていた

謝罪コメントは令和納豆を運営する株式会社納豆の代表、宮下裕任さんがYouTubeにて公開したもの。実録漫画では「ニカッ」とした笑顔を見せ、その魅力で女子を「ドキンッ」とさせていた宮下裕任さんだが、謝罪動画では自慢の笑顔が消えていた。以下は、宮下裕任さんの謝罪コメントの全文である。

・宮下裕任さんの謝罪コメント

「令和納豆の宮下と申します。この度は、昨今の令和納豆に関する騒動について、お詫びをさせていただきたいと思い、動画を投稿いたしました。いつもご利用いただいている皆さま、応援頂いている皆様、関係者の皆さま、ご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。クラウドファンディングのリターンに関するトラブル、賞味期限シールの張り替え疑惑や、販売商品の誇大広告等について、騒ぎを起こす原因を作ってしまったこと、心から申し訳なく思っており、すべて私の責任です。今回、この動画を投稿した理由は、わたくしから、自分の言葉で、謝罪の気持ちを述べたいと思ったからです。また、これまでの出来事に関して、皆さまからご質問を賜り、真摯に向き合い、私から直接ご説明差し上げたいと考えております。頂いたご意見にはすべて目を通し、そちらに対する回答をこのチャンネルにて配信します。ご質問、ご指摘などございましたら、概要欄の連絡先からご連絡ください。忌憚のないご意見をお願いいたします。改めまして、本当に、申し訳ございませんでした」


・炎上の火消しのための印象操作ともとれる行為

宮下裕任さんが発表した謝罪コメントは、ある意味、完全に降伏した内容といえる。しかし、令和納豆は今まで消費者に対して度重なる挑発的な行為や、炎上の火消しのための印象操作ともとれる行為をしてきた前例がある。それゆえ、本心から謝罪したいと考えているのか、それともまだ消費者に対して怒りに震えているのか、その判断は今すぐできないだろう。

・じっくりと時間をかけて判断すべき

ただし、少なくとも宮下裕任さんが令和納豆を代表して謝罪したことは事実であり、今後、あらゆる質問に対して令和納豆の公式YouTubeチャンネルで返答をしていくとしているので、まずはそれを視聴してからじっくりと時間をかけて判断すべきだろう。


もっと詳しく読む: 【衝撃】令和納豆の宮下裕任さん謝罪コメント全文掲載 / すべて私の責任です(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2021/04/12/reiwa-natto-apology-comment-announcement/

Photo: YouTube

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