【衝撃動画】令和納豆が2021年6月30日に閉店か / 宮下裕任社長がYouTubeで激白! パスポート代は宮下ポケットマネーで全額返金

令和納豆


令和納豆はクラウドファンディングで資金を集め、茨城県水戸市にオープンした納豆専門店だ。運営母体は宮下裕任社長が率いる株式会社納豆で、納豆定食の販売だけでなく、納豆塩や納豆チョコレートなども販売し、手広く展開してきた。しかし、2021年6月30日に閉店する可能性があることが判明した。

・パスポートの代金を返金するとも発表

これは株式会社納豆の宮下裕任社長が公式YouTubeに掲載した動画で判明したもので、動画内で宮下裕任社長は、2021年6月30日に閉店する可能性があることを示唆。そのなかで、クラウドファンディングで返礼品として配ったパスポートの代金を返金するとも発表したのである。

・すべてを終わらせるつもりか

閉店する場合にのみパスポート代金の返金に応じるようだが、その返金のために必要なお金は、宮下裕任社長の個人的なポケットマネーから返金すると激白。令和納豆を閉店し、パスポート代金もすべて返金し、すべてを終わらせるつもりのようである。

新たな動画で衝撃的かつ「閉店」という悲しいニュースを激白した宮下裕任社長だが、なんとなくスッキリしたような、肩の荷が下りたような表情をしており、令和納豆という呪縛からの解放を喜んでいるのかもしれない。


・致命的な「納豆定食一生無料パスポート」の没収騒動

令和納豆は、いままで数々の炎上騒動を起こしてきた。「納豆塩の表記問題」や「賞味期限シール偽装疑惑」も大炎上したし、「納豆チョコレート問題」も炎上した。

しかし、最大の炎上は、クラウドファンディングで返礼品として渡した「納豆定食一生無料パスポート」の没収騒動だろう。




・パスポート没収騒動の時点で再起不能となっていた?

令和納豆は、納豆定食一生無料パスポートの没収騒動で消費者からの信頼を失い、致命的ともいえるダメージを受けた。その後の対応も人々の怒りを呼び、強行的で威圧的な対応も問題視されていた。そもそも、納豆定食一生無料パスポートの没収騒動の対応でミスをおかし、再起不能になっていたと言えるかもしれない。

・同情の声を期待しているのではないか

今後、本当に令和納豆が閉店してしまうのか? 宮下裕任社長が新たな事業でブレイクを目指すのか不明だが、一部から宮下さんに対して「やめないでという同情の声を期待しているのではないか」「やめると言ってやめないのではないか」「やめると言えば炎上が収まると思っているのでは?」との声も出ており、今後の動向にも注目したい。

・もうあの頃の関係には戻れない

ちなみにここ最近では、令和納豆で「納豆を食べていただけで警察を呼ばれた」という警察沙汰も発生しており、不可解な出来事が問題視されていた。オープン当初は多くの人たちが訪れて愛されていた令和納豆、もうあの頃の関係には戻れないのか。






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