【衝撃マンガ】令和納豆の炎上騒動をインスパイアした漫画を公開か / くらげバンチ「妖怪の飼育員さん」


納豆専門食堂「令和納豆」(茨城県水戸市梅香1-2-5 アーバンビジネスホテル2F)が大炎上し続けている。クラウドファンディングで資金を集めるなどして注目を集めた令和納豆だったが、幾度となく炎上を繰り返し、そのイメージはドン底状態だ。

・ただ単に納豆を食べていた来店客を悪人扱い

令和納豆は複数の出来事で炎上してきた。たとえば最近では「客が納豆をたべていただけで警察に通報する」という行為が大炎上。令和納豆の店員がただ単に納豆を食べていた来店客を悪人のように扱い、警察に通報し、世間から猛烈なパッシングを受けたのである。

令和納豆はこの警察沙汰に関して弁明動画を公開したが、通報された客が反論のためトラブル発生時の動画を公開したところ「弁明動画でのコメントは嘘だったのでは」と、さらに大炎上した。

・納豆定食障害無料パスポートの強制没収騒動

ほかにも「納豆の賞味期限張り替え疑惑」が発生したり、「血圧が下がる納豆塩騒動」が起きたりと、何から何まで炎上。しかし、いちばんの大炎上といえば「納豆定食障害無料パスポートの強制没収騒動」だろう。

クラウドファンディングで1万円を支援してくれた人に返礼品として渡した「納豆定食障害無料パスポートの強制没収騒動」である。このパスポートがあれば納豆定食が一生無料で食べられるという魅力的なパスポートなのだが、突如としてパスポートを没収された人が続出し、大炎上したのだ。



・くらげバンチの漫画「妖怪の飼育員さん」

そんな令和納豆の「納豆定食障害無料パスポートの強制没収騒動」をもとに描かれたのではないかと言われている漫画が公開され、大きな注目を集めている。令和納豆の炎上騒動をインスパイアし、オマージュしつつリスペクトしたパロディ漫画になっているという。

その漫画は、漫画サイト「くらげバンチ」で人気の連載作品「妖怪の飼育員さん」だ。名称や登場人物は完全に別モノだが、シチュエーションや展開が、「納豆定食障害無料パスポートの強制没収騒動」と酷似しているのである。酷似というより、ほぼ同じだ。



・漫画家やアーティストらも注目か?

令和納豆は、令和時代になってから最大級の炎上騒動といえる。それゆえ、もともと令和納豆を知らなかったものの、今回の炎上騒動で初めて令和納豆を知ったという人も少なくない。多くの人たちが注目している存在であり、漫画家やアーティストらも注目しているのかもしれない。

・炎上トラブルの原因は客側にあると熱弁

令和納豆の宮下裕任社長は公式YouTubeを開設し、そこで炎上の原因に関して「令和納豆は悪くない」「令和納豆が正しい」という内容の言い訳を続けており、炎上トラブルの原因は客側にあると熱弁している。

誰が正しく、誰が間違いなのか、その点に対して第三者が確定させることは難しいが、どうであれ「炎上を鎮火させること」と「誰が正しいかを熱弁すること」は別モノと考えて発言したほうが良いかもしれない。













もっと詳しく読む: 【衝撃マンガ】令和納豆の炎上騒動をインスパイアした漫画が公開される / くらげバンチ「妖怪の飼育員さん」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2021/05/01/reiwa-natto-kurage-bunch-manga-news/

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