【炎上】画像作品を「自分の作品のように無断転載する無法者」に怒りの声 / 注意しても無視される現状

インスタグラム


インターネット上で公開したイラストや写真などの作品が、第三者によって無断転載される事案が増えている。引用ではないうえに、転載は転載でも「自分の作品のふりをして無断転載」という悪質なものも少なくないようだ。つまり悪意ある転載である。

・見知らぬ第三者が悪意で無断転載か

この悪意ある無断転載に悩まされているのがTwitterユーザーの「saya」さん。地元である白馬村や小谷村iに在住のようで、その周辺をメインに画像作品を自身のTwitterなどのSNSに掲載しているようだ。

しかし問題が発生。見知らぬ第三者が、まるで自分の作品のごとく、sayaさんの画像をインスタグラムに掲載しているというのだ。実際にsayaさんの画像と、無断転載だと指摘されているインスタグラムの画像を見比べてみたが、確かにどちらも同じように思える。

・sayaさんのTwitterコメント

「この前の転載野郎に再び無断転載されてる模様 コメントしても閉じられ、メッセージはスルー。そしてブロック。インスタに報告してみたものの、私自身と私の写真であるという証明が不十分だと言われ。どうしてもこの人に伝えたい、「無断転載は違法」だということを」



・インスタグラムには画像が載り続けている

sayaさんが自分の作品だと訴えても、メッセージをスルーするだけでなくブロックまでしてきたという。インスタグラムに通報したようだが、sayaさんの写真であるという証明が不十分との返答だったようだ。いま現在も、インスタグラムには画像が載り続けている。

・著作者が損をしたり時間をとられる展開はナンセンス

確かに、当事者でない者がsayaさんの画像なのか、誰の画像なのか、断定することは難しい。しかし無断転載されたと嘆いている人が泣き寝入りする展開も間違っているわけで、作品の著作者が損をしたり時間をとられる展開はナンセンスといえるだろう。




もっと詳しく読む: 【炎上】画像作品を「自分の作品のように無断転載する無法者」に怒りの声 / 注意しても無視される現状(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2021/05/10/outlaw-who-reprints-images-without-permission/

冒頭画像: いらすとや

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