【衝撃】ゲーム開発者がタイトーにブチギレ激怒「これほど人を嫌な気分にさせる腐れメーカーもねえ」「同じ業界人としても反吐が出る」

神谷英樹さん


デビルメイクライシリーズ、ベヨネッタシリーズ、大神、そして「もっと広まっていい名作」として絶賛されている The Wonderful 101 など、複数の人気ゲーム作品に携わってきたゲームクリエイターの神谷英樹さん(50歳)が、いつにもましてブチギレ激怒している。

・毒舌をブチかますことでも知られている

プラチナゲームズの神谷英樹さんは、ゲーム業界やゲームファンにとってカリスマ的存在のゲームクリエイターだ。決して忖度せず、ユーザー目線で「おもしろいかどうか」「よいものかどうか」を判断し、ダメなものはダメなものとして毒舌をブチかますことでも知られている。

・タイトーが新発売として発表した過去名作の派生ゲーム

そんな神谷英樹さんが、世界的ゲームブランド「タイトー」に対し、怒りをあらわにしている。タイトーが新発売として発表した「スペースインベーダー フォーエバー」「スペースインベーダー インヴィンシブルコレクション スペシャルエディション」の関係者に対し、ブチギレ激怒しているのである。

・神谷英樹さんのTwitterコメント

「なんでもええけど差分のDLも同時に告知しろや…当然来るんだろ…?」

「これほど人を嫌な気分にさせる腐れメーカーもねえな…」

「近年の腐れタイトーの何がすげえって、何もクリエイトせずテメエんとこの過去の偉人が作った素晴らしい作品をメシの種にしてユーザーそっちのけでキャッチザマネーに血眼になって看板にヘドロ塗りたくってることよな…ユーザーとしても同じ業界人としても反吐が出るから当該者は即刻去れよ…」

「腐れタイトーは人が腐ってんのか組織が腐ってんのか、あるいはその両方か…ゲームの神さまマジで何とかして下さい…」


・ゲームファンが課金する展開

昭和時代のゲームセンターやファミコンから誕生した数々の名作ゲーム。いまだにリメイク作品やオマージュ作品やインスパイア作品が繰り返し発売され続けており、そのような展開に疑問視する声も出ている。また、そういう作品は特に有料の追加コンテンツが付加されることが多々あり、ゲームファンが課金する展開となっている。

・大ヒットにはならなくとも一定の金額を儲かる

過去作の再利用は開発費を抑えられるだけでなく、ハズレのリスクも低く、さらに「熱烈なファンは買ってくれる」「追加コンテンツも買ってくれる」というビジネスとして旨味のある展開が期待できることから、大ヒットにはならなくとも一定の金額を儲けることは可能と考えられる。




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