【衝撃】人気漫画「タコピーの原罪」の第1話で壮大なネタバレか / すでに最終回を暗示してる可能性

タコピーの原罪



・単行本を買うと宣言している人多数

人気漫画「タコピーの原罪」(作: タイザン5先生)が大人気です。インターネット漫画配信サイト「ジャンプ+」にて無料で読める作品なのですが、あまりにも内容が素晴らしく奥深いため、単行本を買うと宣言している人が多数います。

・ミステリアスなストーリーを考察

そんな「タコピーの原罪」ですが、現在のところ第12話まで掲載されており、あと2~3話で終わるのではないかと予測されています。そして、多くの人たちがミステリアスなストーリーを考察しているのですが、あまりにも衝撃的な情報があるのです。

・複数のハッピー星人が泣いてる

「タコピーの原罪」第1話の4ページめに、タコピーが地球へとやってくるシーンが描かれています。2コマめに、タコピーを見送っているようなハッピー星にいる複数のハッピー星人がいるのですが、6匹中5匹が泣いているのです。おそらく、6匹目もコマで見切れているだけで泣いていると推測されます。

・涙からふたつの意味を導き出せる

ハッピー星人の涙から、ふたつの意味を導き出せます。ひとつは「タコピーが旅立って悲しい」という、いたって普通の感情の可能性。もうひとつは、「タコピーがなんらかのアクシデントでハッピー星から追放されてしまって悲しい」という、負の感情の可能性です。


・大ハッピー時計などでタイムトラベルか

「タコピーの原罪」はしずか編とまりな編に分かれています。まりな編は2022年現在の物語ですが、タコピーにとっては過去の話であることがほぼ確定と言われています。つまりタコピーは2022年のまりな編から、2016年のしずか編に、大ハッピー時計などでタイムトラベルしてきたと思われます。

・泣いているハッピー星人は2016年のしずか編

まりな編は過去描写として枠外が黒く描かれ、しずか編は白く描かれています。そして第1話の枠外描写はすべて白です。よって、泣いているハッピー星人たちにタコピー見送られるシーンは、2016年のしずか編であることがわかります。

・ハッピー星人が泣いている理由とは

まとめると、第1話の泣いているハッピー星人たちにタコピー見送られるシーンは、時系列的に、まりな編でなんらかのアクシデントが発生したあとといえます。ハッピー星人が泣いている理由は、「タコピーがなんらかのアクシデントでハッピー星から追放されてしまって悲しい」という感情である確率が高いのです。

<考えられる時系列>
まりな編 2022年

トラブル発生

泣くハッピー星人に見送られ2106年へタイムトラベル

しずか編 2016年

・ハッピー星人が泣いている理由とは

現在は第12話が公開されていますが、現時点で、どのようにして2022年から2016年の時代にタコピーがやってきたのか、不明なままです。

しかし今までの描写から推測するに「まりながしずかに嫉妬してブチギレ激怒」「まりながハッピー星に行って大ハッピー時計がらみでトラブル起す」「大ハッピー時計の力で2016年にタコピーが行く」という線が濃厚ではないかと推測できます。


もっと詳しく読む: 【衝撃】人気漫画「タコピーの原罪」の第1話で壮大なネタバレか / すでに最終回を暗示してる可能性(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2022/02/25/takopi-no-genzai-netabare/

Another Writer

世の中のあらゆる情報を、提携した世界中の記者がお届けします。