東京・銀座にあるスタバの特殊店「スターバックスリザーブストア銀座マロニエ通り」(東京都中央区銀座3-7-3)では本格的なパンを食べることができるのですが、実は、本格的なピザを食べることもできるのです。
スタバのピザは店内で焼いている本格派
なんと、スタバのピザ、店内で焼いています。コーヒーのスタバ、スイーツがおいしいことでも知られていますが、ピザまで焼いてしまうとは驚きです! なので、タイミングが合えば、焼きたてピザが陳列されるシーンを目にすることもあります。
陳列されたピザおいしそう
ピザの種類も豊富で、スペックハム&スカモルツァチーズや、マルゲリータ、クワトロチーズピザなど、ほかにも複数あるっぽいです。もはやピッツェリア! 実際に陳列されたピザを見てみましたが、どれもおいしそう。焼きたてピザもおいしそう!
パン職人ロッコ・プリンチ氏のお墨付き
ちなみに「スターバックスリザーブストア銀座マロニエ通り」のピザを含むパン類は、イタリアの高級ベーカリー「プリンチ」(Princi)プロデュース。創業者のパン職人ロッコ・プリンチ氏のお墨付きです。
ピザの包紙「これがプリンチのパンです」
今回はマルゲリータを購入して食べてみましたが、もう、パッケージからして、エモい。こういうパッケージ、かなりエモいから好きな人は多いはず。
ピザを包んでいる包紙には「職人の手で作られ 愛情を込めて練り上げ、発酵させ 本物の伝統に従い、新鮮で、素朴で、香り高く これがプリンチのパンです」とイタリア語で書かれています。アガります!
薫りも強く感じられる仕上がり
食べる。これはうまい。フォカッチャベースのピザ生地なだけあって、フッカフカ! 単に食感が柔らかいだけでなく、生地の水分量がドライぎみで、チーズを楽しむ基盤として秀逸ですし、薫りも強く感じられる仕上がり。
こんがり焼かれて一回とろけたあと、常温で固形に戻り、生地に定着。その時点でピザとして至高。とにかくおいしいです。
ピザをエアフライヤーで温めてみた
試しに、ピザをエアフライヤーで温めてみたのですが、それが大正解。230度に設定して3分間温めたのですが、生地のフカフカ度がアップしつつ、チーズの香ばしさが高まりました。オススメの食べ方です。
スタバはコーヒーを楽しむ場かもしれませんが、ピザを楽しむ場にもなっています。しかも本格的な。気になる人は要チェックです。ごちそうさまでした!
記事: コンビニエンスストア&グルメ情報ニュースサイト「コンビニ通信」
スタバの銀座マロニエ通り店は店内でピザを焼いてて、焼きたてのピザが食べられます。フッカフカのパンにドロッと一回トロけたチーズが固形に戻りギュッと一体化してて美味。うまい。イタリアの高級ベーカリー「プリンチ」プロデュースとのこと。手作り感ハンパなくて好きです。ごちそうさまでした! pic.twitter.com/T50rqtdFTy
— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) August 28, 2025