【衝撃事実】急須のビニールキャップは輸送中の破損防止のため / 外して使うのが常識

水垢を蓄積させて不衛生


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お茶をペットボトルで飲む機会が増えているが、皆さんは急須でお茶を飲んでいるだろうか。お茶を急須で入れると美味しいといわれているが、そんな急須に関する衝撃事実が、大きな話題となっている。

・ビニールを外して使用するのが常識
急須の先端についているビニールキャップは、輸送中の破損防止のためであり、使用時はビニールを外して使用するのが本来の使い方だというのだ。ビニールはつけたまま使用するものだと勘違いしていた人が多く、驚きを隠せずにいる。

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・数万人がリツイート
その知識をインターネット上に書き込みしたのは、三重県四日市市で美味しい深蒸し茶を販売している「川村園」。Twitterに書き込みしたところ一気に書き込みが拡散し、数万人がリツイートしている。以下が、その書き込み内容。

・川村園の書き込み
「急須の注ぎ口に付いているビニールキャップは、輸送中の破損防止のために付いています。お茶を淹れる際には不要ですので外してください、捨ててもいいぐらいです。ビニールキャップを付けたままお茶を淹れ続けますと隙間に茶渋や水垢を蓄積させて不衛生ですので、外してください、外してください」

・キャップをつけたまま使用してもよい?
インターネット上では様々な意見が交わされており、日光陶器店では「急須の注ぎ口用のキャップですか? もちろん、専用の物も取り揃えていますよ。不要な物だって?使った事のない人には必要性を見いだすのは難しいかもしれませんね」とTwitterに書き込みしている。

つまりキャップをつけたまま使用しても間違いではないという考えである。

・後年になり生まれた使い方?
そもそも、急須のビニールキャップは輸送中の破損防止のために誕生したものと考えれば、「ビニールキャップをつけたまま使用する」という考えは後年になり生まれたものと考えるのが妥当だ。

川村園が「お茶を淹れる際には不要ですので外してください」と書き込みしたのは間違いではなく、日光陶器店のコメントも間違いではないと言えるだろう。

もっと詳しく読む: 急須のビニールキャップは輸送中の破損防止のため / 外して使うのが常識(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2016/10/19/teapot-kyusu/

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