【必見】停電したら絶対にやるべき「たった1つ」のこと / 知らないと大損害を負う可能性あり


teiden

2018年9月6日(木曜日)午前3時8分頃、突如として発生した震度7の北海道地震。北海道の広域を揺るがしたこの地震は、数日にわたる大停電と断水を発生させ、被災者に大きなダメージを与えた。

・充電することもできず苦悩
特に人々を苦しめたのは停電だ。テレビやラジオが使用できないので情報を得ることができず、スマホでインターネットから情報を得ようにもバッテリーが切れ、充電することもできず、多くの人たちが窮地に陥った。

・絶対にやっておくべき「たった1つ」のこと
地震、台風、竜巻、そして人災などあらゆる理由で停電が発生する可能性があるが、停電したら絶対にやっておくべき「たった1つ」のことがあるという。それはあまりにも単純で簡単なひとつの行為。

earthquake

・レバーを下ろして通電しないようにする
停電したら電気のブレーカーをすぐに落とすこと。焦らず、事故が起きないように慎重にブレーカーへと向かい、レバーを下ろして通電しないようにするのだ。「電気が通っていないんだからブレーカー落とす必要なくない!?」と思うかもしれないが、それには理由がある。

・火災が発生する可能性もある
停電から復帰して電気が流れ始めた際、家電製品が故障する可能性があるのだ。故障だけならまだマシで、火災が発生する可能性もあるという。より安心を得たいならば、コンセントからコードを抜くべきだ。

・停電したらブレーカーを落とす!
電気が復活した場合、すべての家電のコードを抜いた状態でブレーカーをあげ、ひとつひとつコードをコンセントにさしていくのがベストである。故障や火災から守るため「停電したらブレーカーを落とす」を忘れないようにしよう。

earthquake1

もっと詳しく読む: 停電したら絶対にやっておくべき「たった1つ」のこと / 知らないと大損害を負う可能性あり(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/09/11/power-outage-occurred-hokkaido-earthquake/

Buzzplus

バズプラスニュースの最新情報を受け取る

  

雑学・まめ知識の新着記事一覧